株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する、リクルート進学総研(所長:小林 浩)は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、2008年より進学ブランド力調査を実施しております。このたび2017年の調査結果がまとまりましたので、一部をご報告いたします。関東・東海・関西エリアの『志願したい大学』ランキング・関東エリアでは「早稲田大学」が9年ぶりに1位となり、「明治大学」(2009年から8年連続1位)が2位となった。・東海エリアでは「名城大学」が2年ぶりに1位となった。・関西エリアでは「関西大学」が10年連続で1位。同率で「近畿大学」が調査開始以来初の1位となった。【男女・分文理別】 ・関東エリアでは「早稲田大学」が文系理系共に1位となった。・東海エリアでは男子で「名城大学」、女子で「南山大学」が1位となった。・関西エリアでは男子で「近畿大学」、理系で「大阪大学」が1位となった。  関東・東海・関西エリアの『知っている大学』ランキング 関東・東海・関西エリアの『大学のイメージ』ランキング   ■関東エリア「国際的なセンスが身につく」     1位 上智大学(昨年1位)「学校が発展していく可能性がある」  1位 早稲田大学(昨年2位)「おしゃれな」            1位 青山学院大学(昨年1位)■東海エリア「国際的なセンスが身につく」     1位 南山大学(昨年1位) 「学校が発展していく可能性がある」  1位 早稲田大学(昨年3位) 「おしゃれな」            1位 青山学院大学(昨年1位)■関西エリア「国際的なセンスが身につく」     1位 関西外国語大学(昨年1位)「学校が発展していく可能性がある」  1位 近畿大学(昨年2位)「おしゃれな」            1位 同志社大学(昨年3位) 調査概要 ■調査目的2018年3月卒業予定の高校3年生の大学に対する志願度、知名度、イメージを把握し、関係各位の参考にする。■調査対象関東エリア、東海エリア、関西エリアの高校に通っている2018年3月卒業予定者(調査時高校3年生)計74,000名。※平成28年度学校基本調査の「全日制・本科2年生生徒数(県別)」を基に、リクルートマーケティングパートナーズが保有するリスト(注)より調査対象とする数を抽出(注)リクルートが発行する進学情報誌「スタディサプリ進路ブック」および、配信する進学情報WEBサービス「スタディサプリ進路」(http://shingakunet.com)会員リスト【エリア区分】関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県) 東海エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県) 関西エリア(大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県、滋賀県の2府4県) ■有効回答数  7,981名 回収率 10.8%■集計対象数  6,986名■調査期間   2017年4月6日(木)~4月28日(金)■調査方法   対象者に調査票を郵送し、記入後郵送で回収。  本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/