株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』は、20~49歳の既婚女性を対象に、バレンタインデーとホワイトデーに関するアンケート(n=300 インターネット調査 2017年1月実施)を行いましたので、結果をご報告いたします。2月14日はバレンタインデー。恋人の時に比べ、結婚してからは少しマンネリ、なんてご家庭もあるのでは?しかし、侮るなかれバレンタイン。先輩妻たちへのアンケート調査で、夫婦のラブラブ度との密接な関係が明らかになりました。バレンタインの満足度(=バレ満)は夫婦仲のバロメーターと心得たり『バレ満100%妻』は、バレ満50%以下の妻に比べ『夫婦仲が良い』という回答が2倍以上の結果に!先輩妻に夫婦仲について聞いてみると、『仲がよい』が51%、『まあまあ仲が良い』が43%と、全体の94%の夫婦が仲良く生活していることがわかりました。また、バレンタインの満足度を聞いてみると約4人に1人が『満足度100%』と回答。その方々の夫婦仲を調べてみると『仲がよい』は7割以上に。一方、『満足度50%以下』の方々は3割程度と、『満足度100%』の方々に比べると大幅に減少。夫婦仲とバレンタイン満足度に相関関係が見て取れました。 『バレ満100%妻』がやっていた全体より実施率が高かった行動とは? バレンタインの満足度を高めるにはどうすればよいのでしょうか?先輩妻に結婚後のバレンタインデーで何をしているか聞いてみると、ベスト5は右図のような結果に。これを『バレ満100%妻』に限ってみると、順位に変動はなかったものの、その実施率に差が出ました。一番の違いは、『チョコレートを一緒に食べる』で、約10pt以上の差が出ました。チョコを渡すだけではなく、夫と一緒の時間を共有することで、バレンタインを仲良くよく過ごせているようです。ちなみに、次点には『夫の好物を作る』がランクイン。ここでもチョコを作るだけじゃない、妻の“+α”の行動がありました。 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/