株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口 文洋)が企画・運営する講座・レッスンの資料請求・予約ができる『ケイコとマナブ.net 』は、首都圏1都3県で小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に「子どもの習い事」についてのアンケートを実施しましたので、その結果をご報告いたします。なお、アンケートの結果は『ケイコとマナブ.net』でも紹介しています。『ケイコとマナブ.net』はこちら: http://www.keikotomanabu.net/kids/ranking/ 結果の要約■2016年 子どもの習い事ランキング【今、習っている習い事ランキング】トップ10は前年とまったく変わらず「水泳」「英語・英会話」「ピアノ」の人気が高い。一方、子どもの年齢帯別にみると、未就学児・小学校低学年では「ピアノ」「リトミック」などの人気が高まり、「英語・英会話」は回答率を落としている。また小学校高学年では、「水泳」の回答率が大きく高まり、学力だけではなく、情操教育・体力づくりが重視されている結果となった。【今後、習わせたい習い事ランキング】「英語・英会話」が前年同様1位のほか、上位の傾向は変わらず。小学校高学年を中心に「パソコン関連」が順位を上げ、トップ10にランクインした。 ■約半数が「昨年より習い事費用は増加」。子ども1人当たりの月間の習い事費用は平均1万4670円。  高学年になるにつれて負担感が増す傾向習い事費用については、約半数の家庭が「昨年より増加」と答え、「昨年より減少」は1割以下。高学年になるにつれて習い事費用が増加し、それを反映して家計の負担感も増していく結果となった。 (コラム)オリンピックがきっかけで検討した習い事では「水泳」「体操」に加え「卓球」「バドミントン」。「英語・英会話」の回答も。       調査期間がオリンピック直後にあたっていたためフリーワードで回答してもらったところ、日本選手の活躍が話題となった「卓球」「バドミントン」が上位に。ボランティアなどを見据えた「英語」の回答も。 調査概要と回答者プロフィール 【2016年度 調査概要】■調査名 :『ケイコとマナブ』 2016年 子どもの習い事アンケート■調査目的 :小学生以下の子どもにおける習い事の人気ランキングとその理由、費用やその負担感など実態を把握し、スクール・教育関係各位の参考とする ■調査方法 :インターネットによる調査 ■調査対象 :習い事をしている小学生以下の第一子を持つ首都圏1都3県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県) 在住の女性(株式会社マクロミルの登録モニター) ※習い事とは通信教育ではなく教室に通うもの。ボランティアなど無償のものは除く。■有効回答数 :927人(未就学児の母:309人、小学校低学年の母:309人、小学校高学年の母:309人)※2015年・14年:618人(未就学児の母:206人、小学校低学年の母:206人、小学校高学年の母:206人)■調査時期 :2016年8月26日(金)~2016年8月29日(月) 【回答者プロフィール】 【調査対象の学び事・習い事一覧】 ※「パソコン関連(ソフトの使い方やプログラミングなど)」については、以下の本文・図表内では「パソコン関連(※)」と表記※2015年以降「マナー」を選択肢から削除 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/