株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』は、ジューンブライドに向け、結婚歴5年未満の25~35歳と結婚歴20年以上の45~55歳に対し『結婚に関するアンケート』(n=451 インターネット調査 2016年4月実施)を行いましたので、概要についてお知らせいたします。時代に合わせ、様々な人間模様を窺い知ることができる「結婚」という人生の一大イベント。昨今、結婚式準備に積極的な新郎の登場(=イケ婿※1)が一般化してきましたが、今回の調査で、そのさらに上をいく、“笑顔を見ることが一番のモチベーション”と考える男子=『僕たち!喜ば世代』の実態が明らかになりました。※2:以降、結婚歴5年未満の25~35歳=『喜ば世代』。対比として、結婚歴20年以上の45~55歳=『バブル世代』と記します。『喜ば世代』は約5人に1人が10万円以上かけプロポーズ! 一方、『バブル世代』は1%愛する人への一世一代の決意であるプロポーズ。アンケート結果では、プロポーズの金額に大きな差が出ました。『喜ば世代』の17%=約5人に1人は、プロポーズにかけた金額が「10万円以上」と答え、『バブル世代』はわずか1%。「0円(予算なし)」は62%と時代イメージとは異なり、堅実なプロポーズが多かったようです。また、プロポーズに向け「相手を喜ばせたかった」と回答した『バブル世代』は0%だったのに対し、『喜ば世代』は21.1%と回答。相手のことを考え、そこに費用がかさむことも厭わない、世代の特徴が顕著に出る結果となりました。(調査詳細は次頁)結婚準備や結婚式では“ゲスト”を喜ばせたい! 今どきは“ふたりで結婚式準備”が基本。背景に同居時期。 今回の調査で特筆すべきは、同居時期の差です。『バブル世代』は、結婚式後に同居するケースが半数近くを占めますが、『喜ば世代』だと7%。逆に、結婚前に同居するケースが83%で、今どきカップルのスタンダードとなっていると言えます。結果、結婚式に向け、ふたりが一緒に行動する機会が増え、一緒に準備を行うことも多くなりました。実際にどんな結婚式準備をしたか聞いてみると、ペーパーアイテム、プロフィールムービーなど、手作りアイテムが以前に比べ約15倍。ひと昔前までは、女性が中心となって結婚準備を進めていくことが一般的と捉えられていましたが、今では当たり前の様に、ふたりで準備を進め、みんなが楽しめる、みんなの結婚式を目指す傾向が強まってきています。(調査詳細は次頁) 『ゼクシィ』編集長・平山彩子(右写真)が語る  『僕たち!喜ば世代』 生き方の多様化が進み、結婚・結婚式の在り方も変化しています。同居タイミングの影響もあり、どちらか一方がどちらかを幸せにしなければいけないという役割意識ではなく、結婚を通してふたりで協力し幸せになっていく、という気持ちがさらに強まっているように感じます。こうした状況において、損得感情や役割行動ではなく、ごく自然と大切な相手の喜ぶ顔がみたいと感じ、思いを尽くす「喜ば世代」が定着してきたのだと捉えています。今では、ふたりで参加する結婚準備のワークショップなども珍しくありません。結婚準備も、ふたりで進めることが“当たり前に”の時代になっています。 本リリースに関するお問い合わせ https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry