株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口文洋)が運営するリクルートブライダル総研、リクルート進学総研、リクルート自動車総研共同調査として「ライフイベントの実施実態」について詳細に把握するために、全国18~69歳の人に対して「リクルートライフイベント実態調査2015」を実施しました。ここに、調査結果をご報告いたします。ライフイベントの実施状況と人生に与える影響・・・・P5~8人生によい影響を与えたライフイベント上位は「趣味活動」、「出産」、「海外留学」など人生の幸福感に最も「長い期間」影響を与えたライフイベントは、「結婚」で32年。〇60代がこれまで経験したライフイベントは平均29.6個。〇経験者が「人生によい影響を与えた」と回答したライフイベント上位は「趣味活動」「出産」「海外留学」など。〇“人生の幸福感”に影響を与える期間が最も長いライフイベントは「結婚」。次いで「趣味活動」。〇経験したライフイベントについて「経験するのが当然」と捉えていた割合は60代に比較し、若い世代では低い。“人生の幸せ感”とライフイベントの関係・・・・P9~11 ライフイベントを通じて得られたことの1位は、「守りたい人や仲間ができた・増えた」。〇上記に次いで、「未知の世界と出会った高揚感」、「ものの見方や考え方の大きな変化」が上位。〇『現在の自分の状態』について得られた「承認」「愛情」「自信」「自律選択」「平穏」の5因子のうち、『現在の幸せ感』と最も高い相関があったのは[自律選択]因子。“自律的に選択した人生を過ごせている充足感”を感じられているかどうかが、現在の幸せ感のカギ。〇各ライフイベント経験者において、経験することで[自律選択]感が得られたとする割合が高いライフイベントは「起業」「ライフワークといえる趣味活動」「海外留学」「結婚(結婚生活)」「(就職を機に)一人暮らし」が上位。 【参考】リクルートマーケティングパートナーズの3総研所長による考察 ・・・・・P12                ・リクルート進学総研     所長 小林浩  ・リクルートブライダル総研 所長 鈴木直樹  ・リクルート自動車総研   所長 後藤貴功 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/