株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』は、リクルートマーケティングパートナーズ総研グループが展開する「幸せ応援地域プロジェクト」と協働し運営する『まちキュンご当地婚姻届』のサイトを9月30日(水)にリニューアルいたします。ご当地×ゼクシィの婚姻届のデザインがより見やすく、特典もわかりやすく、スマートフォン対応も完備して生まれ変わりました。2014年7月にご当地婚姻届のダウンロードサービスを開始し、多くのカップルにご好評いただいている『まちキュン・ご当地婚姻届』。開始以来、少子化対策や地方創生の文脈から多くの自治体からお問合せをいただき、27自治体29種類まで増えております。▼サイトURL まちキュン・ご当地婚姻届http://www.recruit-mp.co.jp/machi/ご当地婚姻届とは? 2014年7月より、自治体×ゼクシィのオリジナル婚姻届『まちキュン・ご当地婚姻届』をスタートしました。サイトにアクセスし、好きなまち(自治体)を選んで、簡単なアンケートに答えると、「提出用婚姻届」と、「ふたりの記念用(手元に残しておける婚姻届)」の2種類が無料でダウンロードできる仕組みです。この取り組みは「結婚するふたりに、この地域で幸せに長く住んで欲しい」という思いを持つ自治体と「結婚式の日だけでなく、婚姻届を提出する日も大切にしたい」というゼクシィの思いが重なり実現しました。この背景にはゼクシィの付録として2013年12月に「ピンクの婚姻届」をつけたところ、発売と同時に大きな反響があり、「婚姻届の用紙が変わるだけでも、気持ちがとても前向きに明るくなる」などの声からヒントをいただきました。 地域内住民はもちろん、地域外へも「暮らしやすさ」をアピール 自治体にとっては、少子化対策としての「結婚支援施策」の一つとして、また妊娠・出産・子育て全般の支援策を知ってもらう機会としてご活用いただいています。サイトには地域からのサポートが掲載されているため、地域外の人も婚姻届をきっかけに、興味を持ってもらえます。また、役所の窓口では、「結婚&家族生活はじめるBook」の配布・設置(自治体により任意)もしており、より詳細に結婚に伴う手続きや様々な支援策を知っていただくきっかけにもなっています。こちらの冊子を利用された方の9割以上が「役に立った」「行政への期待が高まった」と回答しており(n=254)、カップルからも好評のサービスになっています。 【これまでの参画自治体】石川県、出雲市、牛久市、浦安市、大分県、大津市、上山市、京都府、熊本県、郡山市、神戸市、静岡市、つくば市、栃木県、鳥取県、奈良県、日光市、韮崎市、広島県、福岡市、文京区、山口県、山口市、加東市、湯沢市、愛知県、伊勢市 全27自治体となります。…続々登場! 自治体数増加に伴いサイトをリニューアル! 今回のサイトのリニューアルでは、自治体数が増えたことに伴い、よりカップルにまちの良さが伝わり、デザインも楽しんで選んでいただけることを意識して機能を強化しています。 ・まちの情報を独立させ、より見やすく・ご当地×ゼクシィの婚姻届デザインが大きく、より見やすく・婚姻届提出時の自治体特典がわかりやすく・婚姻届ダウンロードファイル軽量化・スマートフォン対応完備 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/