株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営するオンライン予備校『受験サプリ』とビッグデータ解析のエキスパート『東大松尾研究室』(曽根岡侑也・那須野薫・川上和也)および『経営共創基盤』は、ビッグデータを解析し受験生の合格率UP をサポートするプロジェクトをスタートしましたので、お知らせいたします。  『受験サプリ』・東大松尾研究室・経営共創基盤 プロジェクトの概要 「もっと、受験生の合格率UPのサポートをしたい」ーそんな想いのもと、10名でプロジェクトを結成しました。 『受験サプリ』が有する受験生約28万人のログデータをもとに、動画視聴時間・利用頻度・視聴動画の傾向などの可視化を実施し、第一志望校合格者の「受験勉強アルゴリズム」を炙り出すことで、受験生の合格率UPサポート・ナビゲート機能を強化することを目指しています。本日はその研究成果の一部をお伝えいたします。 ※データ出典:受験サプリ利用者の1年半の計測データをもとに解析 ポイント(1) 受験生には5タイプいる!?タイプによって合格率に大きな差が・・・  勉強スタイル別に受験生を5タイプに分けることができました。そして実はタイプによって第一志望校の合格率に大きな差があることが判明・・・少しずつでも『コツコツ』勉強することが合格への近道のようです。 ポイント(2) 深夜の受験勉強は合格率を下げる!?第一志望合格者は24時までに勉強を終えていた! なんと、勉強する時間帯でも合格率に差が・・・。合格率の高い上位安定タイプの24時以降勉強する割合8%に対し、合格率の低い挫折タイプは24時以降に勉強をする割合は14%。深夜の受験勉強は合格率を下げてしまうといえます。 ポイント(3)女子よりも男子の方が「コツコツ勉強」が得意!? 女子と男子の勉強ペースの違いを見てみると、男子は「コツコツ」少しずつ、女子は始めはやる気満々!でスタートし、後半になるにつれてだんだんペースダウンしていく傾向が・・・!?もしくは女子は「まとめて」勉強する傾向がでています。 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/