株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区代表取締役社長 冨塚 優)が企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』では、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を実施しています。 今回の「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」は、2012年4月~2013年3月に挙式もしくは披露宴・披露パーティを実施した人を対象に全国15エリア実施いたしました。 ここに全国版の調査結果の要旨をご報告いたします。▼「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」の詳細はこちら http://bridal-souken.net/souken/research.html※各地域版(北海道/青森・秋田・岩手/宮城・山形/福島/茨城・栃木・群馬/首都圏/新潟/長野・山梨/富山・石川・福井/静岡/東海/関西/岡山・広島・山口・鳥取・島根/四国/九州の15地域)の調査報告書も上記からご覧ください。1.金額と人数について ゲスト1人にかける金額は増加。ゲストへの「おもてなし」志向は結婚式のベースに 挙式、披露宴・披露パーティ総額は平均340.4万円。依然として、高水準で推移。 ご祝儀総額は平均226.9万円。 自己負担金額(「新郎新婦」および「親・親族からの援助」で負担する金額)は平均127.6万円。 招待客1人あたりの挙式、披露宴・披露パーティ費用は平均5.5万円。近年、増加傾向にあり、この7年で最高額に。 招待客1人あたりの料理+飲み物費用の合計は平均1万7700円。近年、増加傾向にあり、この7年で最高額に。 披露宴・披露パーティの招待客人数は平均73.1人。 2.披露宴実施理由と演出について 披露宴・披露パーティの実施理由は、親・親族や友人への『感謝』が依然として高い 「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」が71.4%で最も高く、「友人など親・親族以外の方に感謝の気持ちを伝えるため」が57.7%、「親・親族に喜んでもらうため」が57.3%で続く。 挙式において親が参加する演出が増加。親とのつながりを感じる場面は増えている 挙式に関して実施した演出ベスト3は、1位「フラワーシャワー、ライスシャワー」(62.7%)、2位「親からベールダウンをしてもらう」(50.4%)、3位「挙式時の音楽・BGMを自分達で選ぶ」(43.7%)であった。 「親からベールダウンをしてもらう」が年々増加傾向にある。 ゲストから新郎新婦へのサプライズが増加。今後の兆しとして、結婚式が新郎新婦とゲストとの双方向の場になりつつある 挙式、披露宴・披露パーティで映像を使った余興や演出を行なった人のうち、その内容は、「プロフィール紹介/生い立ち・出会いの紹介」が92.6%で最も高く、「列席者の名前や感謝メッセージ」が56.2%、「挙式や披露宴の様子」が36.1%、「列席者からのサプライズ」が34.7%で続く。 「列席者からのサプライズ」が09年より13.9ポイント増加している。 調査概要 【調査方法】郵送法 【調査期間】2013年4月23日~6月3日 【調査対象】北海道、青森・秋田・岩手、宮城・山形、福島、茨城・栃木・群馬、首都圏、新潟、長野・山梨、富山・石川・福井、静岡、東海、関西、岡山・広島・山口・鳥取・島根、四国、九州の2012年4月~2013年3月に結婚(挙式、披露宴・披露パーティ)をした、もしくは結婚予定があった『ゼクシィ』読者のうち、地域ごとにランダムサンプリングし、調査票を郵送。調査票への記入は妻に依頼。  調査票発送数:17918件  調査票回収数: 7583件  回収率: 42.3% 【集計サンプル数】計7009人 〔北海道:489人、青森・秋田・岩手:243人、宮城・山形:329人、福島:176人、茨城・栃木・群馬:480人、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉) :1049人、新潟:144人、長野・山梨:169人、富山・石川・福井:239人、静岡:329人、東海(愛知・岐阜・三重):669人、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山):1078人、岡山・広島・山口・鳥取・島根:485人、四国(愛媛・香川・徳島・高知):201人、九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島):929人〕 ※回収されたサンプルのうち、対象期間内に挙式または披露宴・披露パーティをどちらも実施していないものは除いています。 ※全国集計については、各地域の婚姻件数(平成23年厚生労働省人口動態調査)に合わせてウエイトバック集計を行なった推計値を掲載しています(全国<『ゼクシィ』発行地域外[沖縄]を除く>の婚姻件数合計は653,494組)。 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/