株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨塚 優)が企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』は、5月23日に創刊20周年を迎えることを記念して、本日『プロポーズ応援プロジェクト』を発表いたしました。『プロポーズ応援プロジェクト』概要ゼクシィは20年の歴史の中で初めて、業種を超えてさまざまな企業と連携し、結婚世代の若者のプロポーズを応援するプロジェクトを立ち上げました。日本中がときめく1年になるように。 ゼクシィ20年分の「ありがとう」を込めて。 ゼクシィは年間を通じ、「プロポーズ」を推進していきます。『プロポーズ応援プロジェクト』が目指すものと込めた想い 目指すもの 「プロポーズ」を通じ、日本の“しあわせの総量”を増やしたい。 プロジェクトにかける想い(ゼクシィ編集長 伊藤綾) この先何があっても、プロポーズされた時、した時のときめきを支えに、人々が強くなれるように。 また、すでに結婚して時間が経った多くのご夫婦も、ときめきを思いだし、少しだけ近くの人にやさしくなれるように。 そして、まさにこれからプロポーズしたい男性には、(草食男子と言われますが) その背中を押してあげられるように(もちろん、女性も・・・)。 ときめきの力で日本をほんの少しでも元気にしたい、そしてそれが私たちらしい「ありがとう」ではないかと考えました。 『プロポーズ応援プロジェクト』における『ゼクシィ』の取り組み 1)TVCM 「プロポーズ」をテーマにしたTVCM「プロポーズされたら、ゼクシィ篇」を5月22日より放映します。 ゼクシィ新CMサイト(新CM映像) http://zexy-20th-anniversary.jp/top.html 2)産学連携 異業種企業や学識者とともに「プロポーズ」を応援する企画を各所で実施します。 <協力企業・ブランド> ※五十音順 アウディ ジャパン(株)、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)、 YEBISU 、クックパッド(株)、SHISEIDO MEN 、ネスレ日本(株)  今後、協力企業は増えていく予定です。 3)プロポーズのアイデア提案 ウエディングのプロフェッショナルたち(ウェディングプランナーやブライダル関連ショップスタッフ)からプロポーズのアイデアを募集し、ゼクシィ本誌の編集記事やプロポーズを考える男性のためのサイト『プロポーズゼクシィ~花開け!! 求婚男子~』にて紹介することで男性たちを応援します。 『プロポーズゼクシィ~花開け!! 求婚男子~』 http://propose.zexy.net/ 4)ブライダルマーケット全体での取り組み エンゲージメントプロジェクトへ参画し、ブライダル企業各社様に対してプロポーズを応援していただけるように働きかけをしています。 全国のブライダル関係の約2500屋号(社&店舗)でプロポーズ向けの商品・プランを展開する予定です。 「エンゲージメント・プロジェクト」 http://egmt.net/ 『プロポーズ応援プロジェクト』の背景 最近の結婚式・披露宴には「男性」も積極的に参加しています。 20~34歳の既婚女性258名に調査したところ、新郎が結婚および結婚式準備に対して積極的だったという方は84.9%にのぼります。 また、『ゼクシィ』を店頭で購入する人の約30%は男性です。特に「彼専用ゼクシィ」という男性向けの結婚式準備のノウハウが書かれた別冊付録がつく号は、その購入率も高まります。 こうした、結婚式選びや披露宴演出への参加、アイテム作りなど、結婚準備に協力的で彼女想いなイケてるお婿さんをゼクシィでは「イケ婿(いけむこ)」と定義しました。 「イケ婿」たちは「結婚そのもの」や「結婚式」に対しても抵抗がなく、彼らの行動は、「結婚式はふたりで準備するのが当然」、または「彼女(新婦)に喜んでもらいたい」と思う気持ちからくるもので、自分自身のこだわりというよりは、彼女や他者への思いが強いことが今の世代の特徴のように感じられます。 このように、最近のブライダルマーケットでは男性に注目が集まっています。 参考)昨今のプロポーズ事情 1)プロポーズ実施率 自分からプロポーズした(69.9%) 相手からプロポーズされた(0%) 自分からも相手からもなかった(30.1%) 既婚男性の約7割が自分からプロポーズをした一方、約3割はプロポーズがありませんでした。 出典)「プロポーズに関するアンケート」ゼクシィ調べ 調査方法/インターネット(全国) 調査時期/2013年2月9日~2月12日 調査対象/20~39歳の既婚男性518名・単一回答 2)プロポーズされなかった女性 とてもして欲しかった(32.7%) まあして欲しかった(50.0%) どちらともいえない(15.4%) あまりして欲しくなかった(0%) 全くして欲しくなかった(1.9%) 「とてもして欲しかった」と「まあして欲しかった」を合わせると82.7%の女性が「プロポーズをして欲しかった」と思っていました。 出典)「プロポーズとエンゲージリングに関する調査」ゼクシィ調べ 調査方法/インターネット(全国) 調査時期/2012年8月29日~8月31日 調査対象/20~39歳の既婚(1年以内に結婚した)または結婚準備中(1年以内に結婚することが決まっている)でプロポーズをされなかった女性104名・単一回答 3)プロポーズした場所 1位 自宅・家 (41.7%) 2位 夜景・景色の良い場所 (13.3%) 3位 車の中 (9.9%) 4位 レストラン (9.7%) 5位 ホテル・旅館 (6.9%) プロポーズした場所の約4割が「自宅・家」という結果に。2位の「夜景・景色の良い場所」は、実際の実施場所の割合よりも、理想の場所だと考える割合の方が高いという特徴があります。 (「夜景・景色の良い場所」がプロポーズの理想の場所である割合:男性の理想17.0%、女性の理想28.0%) 出典)「プロポーズに関するアンケート」ゼクシィ調べ 調査方法/インターネット(全国) 調査時期/2013年2月9日~2月12日 調査対象/20~39歳の既婚男性のうちプロポーズをした362名・単一回答 4)ふさわしいタイミング ~希望は「記念日」が人気~ 1位 二人にとって記念日(特別な日) (42.3%) 2位 彼女の誕生日 (23.7%) 3位 出会った日 (14.8%) 4位 その他 (10.4%) 5位 最初にデートした日 (3.5%) 出典)「プロポーズとエンゲージリングに関する調査」ゼクシィ調べ 調査方法/インターネット(全国) 調査時期/2012年8月29日~8月31日 調査対象/20~39歳の既婚(1年以内に結婚した)または結婚準備中(1年以内に結婚することが決まっている)、結婚前提とした交際をしている相手がいる男性919名・単一回答 ◎参考 結婚情報誌『ゼクシィ』媒体概要 ホテルや専門式場、チャペルレストランなど様々なスタイルのウエディング会場をはじめ、ジュエリーやドレス、引出物、二次会会場など、ブライダルに関する情報を掲載しています。 誌名:ゼクシィ     発行開始日:1993年5月24日   発行エリア:全国 19版   部数:約30万部 発行サイクル:毎月23日~25日 ※版によって異なる  定価:300円~500円(税込) ※版によって異なる ※「青森・秋田・岩手版」「宮城・山形版」「福島版」は特別価格210円 シリーズ :『ゼクシィ国内リゾートウエディング完全ガイド』 『ゼクシィ海外ウエディング完全ガイド』『ゼクシィAnhelo』 Webサイト:『ゼクシィnet』(PC)『ケータイゼクシィ』(携帯) 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/