株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)では、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018関東版 番外編~街のイメージ~」を集計しましたので、概要をご報告いたします。<調査トピックス>=====================[関東]デートで行きたい街(駅)ランキング=====================●男女を合わせたランキング1位は「住みたい街ランキング2018」でも1位になった「横浜」。●一方、「住みたい街ランキング2018」では43位だった「みなとみらい」が、ここでは7位と大健闘。“住む”というよりも“デートで行く・遊びに行く”街としてのイメージが強いと想定できる。また、「舞浜」「お台場海浜公園」といったレジャー施設のある街もトップ10にランクインした。●シングル男性とシングル女性では大きな差が。シングル男性では、ターミナル駅で商業施設がそろう「渋谷」「新宿」がトップ2に。シングル女性では、1位「表参道」、同率2位「横浜」「銀座」とオシャレで先進的なイメージのある街が上位に。==============================[関東]東京オリンピックの時人気が出ていそうな街(駅)ランキング==============================●1位の「豊洲」のほか、「月島」「勝どき」「新木場」といった東京オリンピック関連施設の建設予定地である湾岸エリアの街と、「東京」「品川」「渋谷」「新宿」「銀座」「浅草」といった観光客にも人気の高い街が、トップ10にランクインした。===================================[関東]コストパフォーマンスの高い飲食店が多いと思う街(駅)ランキング===================================●ビジネスパーソンが多く行き交い、東京屈指の飲食店舗数を誇る街「新橋」が1位。●次いで、呑兵衛の聖地としても知名度が高い「赤羽」が2位にランクイン。●「銀座」が5位に入っているのが意外ではあるが、他の上位駅がディナーを想定されているのに対し、ランチが想定されているといった可能性も。 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 sumitai_kanto_bangai2018_180718.pdf (1091.6KB)