株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野健)は、『住まいの買いどき感』調査(2018年3月度)を行いました。この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2018年3月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告いたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆調査トピックス◆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●住み替え検討者のうち、今が「住まいの買いどき」と感じている人は、前回調査と同じく38.0% (→4P)●エリア別でみると、 福岡市の買いどき感は、2017年3月の44.5%をピークに低下し、 今回の調査では31.3%と7大都市圏中最下位となった(→5P)●年代別でみると、 40代と50・60代の買いどき感に例年のような上昇が見られず、 2016年・2017年3月の買いどき感を下回った(→6P)●買いどきと感じる理由1位の「消費税率の引き上げが予定されているから」は27.8%で、 前回・前々回調査に引き続いて増加(→8P)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本件の詳細はこちらよりご覧ください。 201803kaidoki.pdf (1425.1KB)