株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野健)は、『住まいの買いどき感』調査(2017年6月度)を行いました。この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2017年6月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。―――――――――――― ■調査トピックス  ――――――――――――●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は、16.7%と 前回より0.5ポイント減少、前年の同じ時期より1.6ポイント低い結果となった●住み替え検討者の買いどき感は39.5%で、前回より1.9ポイント下がり、前年の 同じ時期より3.5ポイント減少した●住み替え検討者の買いどき感が減少するも、リフォーム検討者の買いどき感は 55.4%と0.6ポイント増加 ●買いどきと感じる理由は 1位「消費税率の引き上げが予定されているから」 2位「お金が借りやすいから」 3位「景況感が上昇しているから」●買いどきと感じる理由のうち「景況感が上昇しているから」は5四半期連続で増加本件の詳細はこちらよりご覧ください。201706kaidoki.pdf (1466.6KB)