株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野健)が発行する『SUUMO新築マンション』は、7/11発行号にて「同性カップルの住宅購入事例」を特集しました。近年「LGBT」という言葉は浸透してきたものの、住宅購入にはハードルがあると感じる方も少なくありません。そこで本特集では、同性カップルに向け、住宅購入の問題と対策を紹介しております。7/11発行号「同性パートナーの住宅購入事例」(4P)のご紹介■同性カップルの住宅購入Q&Aローンの組み方から相続まで、気になる疑問を弁護士・税理士・行政書士・FPが解説します。 Q1. 支払いはどう分担すればいい? Q2. 購入した物件を「2人の名義」にすることはできない? Q3. もしも、別れることになったら「財産分与」は可能? Q4. パートナーに(購入物件を)遺産として残すには? ■同性カップル住宅購入事例インタビュー(2組) 新築マンションを購入をした2組のカップルの購入体験と暮らしの様子を取材。 事例1) Iさん(40代)・Nさん(40代)  購入物件 :新築マンション【64㎡・1LDK】 「一人がローンを組んで二人で返済。賃貸よりも気持ちに余裕が生まれました」 事例2) Tさん(30代)・Wさん(40代)  購入物件 新築マンション 【70㎡台・3LDK】 「私たちの関係を証明するものは何もない。でも、“家”が二人の絆の証しになりました」 ■コラム 養子縁組でパートナーへ財産を残す方法 「SUUMO新築マンション」 編集長コメント 自分の気に入った住まいで暮らしたい。大切な家族と共に暮らしたい。そんなごくふつうの希望を叶えるにも幾多のハードルが立ちはだかる--それが同性カップルにとっての住まい選びの現状です。とりわけ「住宅購入」となると、ハードルは高くなります。2人でモデルルームに行って不審な目で見られないか?購入後のご近所づきあいはどうしたらいいのか?将来、パートナーに遺産を遺すことはできるのか?…等々。周囲に購入経験者も少ないので、そもそもどんなハードルがあるのかさえわからない状況です。 そこで編集部では今回、同性カップルがマンション購入するにあたり気になるポイントを取材。弁護士・税理士・行政書士・ファイナンシャルプランナーなど各分野の専門家に、起こり得るトラブルと対処法を解説してもらいました。誌面で紹介している内容は、そんなポイントのあくまで一部に過ぎませんが、「家を買いたい」と考えている同性カップルの皆様に、多少なりとも参考になれば幸いです。 『SUUMO新築マンション』  編集長  柿崎 隆 ▼『SUUMO新築マンション』媒体概要 発行日 :毎週火曜発行発行部数:43000部(全7版)配布箇所:駅、コンビニ、飲食店、商業施設などのラック 『SUUMO新築マンション』7/11号 ※画像「首都圏版」 その他LGBTに対するSUUMOの取組み ■SUUMO for LGBTを開設 LGBTにとっても住まい探しの悩みや問題点、当事者インタビューなどのコンテンツと、SUUMOで取り組んでいるサービスの紹介やリンクを掲載したLGBTにとっての住まい探しポータルサイトを開設。 http://suumo.jp/edit/lgbt/ ■LGBT向け新築マンション購入個別相談を開催 パートナーと一緒に理想の住まいと出合いたい」という方などを、LGBT当事者のお住まい探しに関する知識をもったアドバイザーがサポートします。お近くの店舗にて講座予約ができます。 https://www.suumocounter.jp/mansion/seminar/100039/ 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 press release_suumo20170710.pdf (798.8KB)