株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、住宅リフォームの実施者を対象に調査を実施しました。2015年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。-------------------調査トピックス-------------------【リフォーム実施者全体の動向トレンドについて】●リフォーム費用は、全体で平均641.5万円で、昨年より約18万円のアップとなった。●リフォーム実施住居の築年数は「20~30年未満」(35.2%)が最も多く、次いで「10~20年未満」(24.1%)。平均では26.0年。●リフォームのきっかけは、「住宅設備が古くなった・壊れた」(39.7%)、「家が古くなった・老朽化した」(38.5%)、「設備の使い勝手に不満がある」(25.7%)が上位。 ●リフォームにおける重視項目は、「家事がしやすい」(21.8%)がトップ。 ●リフォームをした部分は、「浴室」 (60.3%)、「キッチン(台所) 」(59.2%)、「トイレ」(59.1%) 、「洗面室」(57.5%)など、水まわりが上位。【施工参加について】 ●リフォーム実施者の施工参加意向は、全体で25.5%。そのうち実際に施工に参加したのは55.5%。 ●施工参加の理由は、「楽しそうだったから」(25.6%)、「施工費を抑えたかったから」(25.1%)が上位。 ●施工参加した部位は「壁を塗料などで塗った」(29.1%)、「壁紙を張った」(22.2%)、「蛇口や取っ手などを取り付けた」(18.8%)が上位。【バリアフリーリフォームについて】  ●バリアフリーリフォームの実施率は、全体で40.8%。実施理由は、20~40代で「同居している家族の為に必要になったから」(43.0%)が1位、50代以上では「今後の自身の為に必要だと思うから」(53.7%)が1位。【中古を買ってリフォームについて】●中古物件を取得した人のうち、リフォームをした後に入居した人は50.7%。 ●リフォームした理由は「リフォームすることで、自分好みの家にしたかったから(デザイン)」(35.4%)、「(新築と比べて)費用を抑えるため」「住みたい物件を見つけたがリフォームが必要だったから」(ともに34.1%)が上位。 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 151218_reform2015.pdf (2115.6KB)