株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、中途採用・アルバイト/パート・ブライダル・進学・自動車・美容・自動車・飲食・ベビー&マタニティ・社会人学び・住宅の10領域における2014年のトレンド予測を表すキーワードを発表いたしました。●住宅領域:‘’縁居‘’<住まいを起点に人とつながり自分らしさを実現する、新しい価値観の世代が登場>  アクティブな団塊世代が、いよいよ定年後の生活にはいってきたが、 この世代が今後の暮らしに求めるものは、その上の世代とは異なるようだ。 「健康なうちに自らの意思で、住み替え、リフォームなどを行うことにより、 地域やコミュニティに新たな縁や居場所を創る『縁居』」という動きが生まれている。 例えば、千葉にあるシニア向け分譲住宅では、居住棟とは別に多彩なレクリエーション・学習・サークル活動を行うコミュニティ棟やグラウンドを備える。新たな仲間と趣味を楽しめる住居として、60歳を中心に人気があり、現在契約者は530名を超える。彼らが求める暮らしは、従来の「健康・安心」に加え、「趣味・学び・役割を 通じた交流」であり、住まいの変化をきっかけ(=縁)として活用している。 自分の意志で最適な住まいを選ぶことは、健康寿命を伸ばすことにつながり、 超高齢化社会の解決の一助ともなる可能性がある。リクルートグループ各領域のトレンドキーワード他、プレスリリース詳細はこちらをご覧ください。(リクルートホールディングスウェブサイトへ)