株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は1月10日(木)、2013年トレンド予測を発表いたしました。そのうち株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区代表取締役社長:葛原孝司)が発表いたしました住宅領域の発表内容について、一部を抜粋してご報告申し上げます。  【2013年住まい領域のキーワード】 カフェ・ギャラリーなどで自宅の一部を開放する  「家を開く」   「空き家」「空き部屋」の有効利用という視点、友人とのつながり・自己表現したいという欲求から「自宅をオープン化」する動きが顕在化。ピアノ教室などで知人・生徒に一室を開く例は過去からありますが、知人の知人、その先の人にも開くための、専用スペースを作る方々も登場しています。(サロン、カフェ、レストラン、ギャラリー、図書スペース、自宅の一部を賃貸住宅化等)本来はプライベート空間である自宅を、無理しない範囲で「公共化」「交流化」する動きが広がっていると考えられます。なお、家を開く理由や、開き方については、20代30代と、シニア世代で傾向に差が見られます。     *実際に家を開いている方々の事例や、この動きの背景など、詳細については、下記フォームよりお問い合わせください。 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 20130110_RHD.pdf (422.3KB)