保健事業をトータルサポート『ここカラダ コーポレートサービス』を開始 加入者の“健康寿命の延伸”を目指し健康保険組合・事業者を支援

美容・ヘルスケア

2016年05月16日

株式会社リクルートライフスタイル

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健、以下リクルートライフスタイル)は、健康保険組合と事業者に向けて、保健事業をトータルでサポートする『ここカラダ コーポレートサービス』を2016年5月より提供開始し、順次サービスを拡充していくことをお知らせいたします。
※ 保険給付関連業務は含まれていません

『ここカラダ コーポレートサービス』概要

リクルートライフスタイルは、これまで個人へ向けたサービスとして人間ドックや各種がん検診の検索・予約サイト『人間ドックのここカラダ』を提供してきました。この度、新たに健康保険組合と事業者に向けて、保健事業をトータルサポートするサービス『ここカラダ コーポレートサービス』を提供開始します。主に保健事業に必須とされる「健診事務代行」「加入者向け情報提供」「保健事業支援システム」「介入サービス」を、ICTを活用しながら行っていきます。一括で保健事業を行うことにより、健康保険組合と事業者の作業負担やコスト削減、また保健事業の質の確保、さらにデータの安全性を確保することが可能になります。
リクルートライフスタイルは『ここカラダ コーポレートサービス』を通じて、一人でも多くの加入者とその家族が健康に生活できる期間(健康寿命)を伸ばせるよう、ヘルスケア事業を実施してまいります。

『ここカラダ コーポレートサービス』内容詳細

健診事務代行:
健康診断や人間ドックなど各種健診に関する加入者のWeb予約管理から、健診結果のデータ納品、また精算業務など、一連の健診事務を代行します。
加入者向け情報提供プラットフォーム「けんぽのここカラダ」:
健診結果や医療費の表示をはじめ、健診結果に基づく個別性の高い情報提供を「けんぽのここカラダ」上で行うことができます。例えば同性・同年代の他健診受診者と比較したリスク状況や、想定し得る疾患発症シナリオなど、加入者に応じたコンテンツ提供が可能です。
保健事業支援システム:
健康保険組合や事業者が、健診結果のデータやレセプト(診療報酬請求明細書)データを簡単に集計し、分析できるシステムを提供します。
介入サービス(※):
加入者の特定保健指導や生活習慣の改善をサポートするためのICTサービスの提供をします。
※ 今後サービスを提供予定

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「けんぽのここカラダ」トップページ。検診結果や属性、個人の傾向から分析され、健康年齢やリスクなどが表示される

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