2014年のトレンドキーワード発表

2013年12月10日
株式会社リクルート住まいカンパニー

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、中途採用・アルバイト/パート・ブライダル・進学・自動車・美容・自動車・飲食・ベビー&マタニティ・社会人学び・住宅の10領域における2014年のトレンド予測を表すキーワードを発表いたしました。


●住宅領域:‘’縁居‘’

<住まいを起点に人とつながり自分らしさを実現する、新しい価値観の世代が登場>

 

アクティブな団塊世代が、いよいよ定年後の生活にはいってきたが、 この世代が今後の暮らしに求めるものは、その上の世代とは異なるようだ。

健康なうちに自らの意思で、住み替え、リフォームなどを行うことにより、 地域やコミュニティに新たな縁や居場所を創る縁居という動きが生まれている。
例えば、千葉にあるシニア向け分譲住宅では、居住棟とは別に多
彩なレクリエーション・学習・サークル活動を行うコミュニティ棟やグラウンドを備える。新たな仲間と趣味を楽しめる住居として、60歳を中心に人気があり、現在契約者は530名を超える。
彼らが求める暮らしは、従来の「健康・安心」に加え、「趣味・学び・役割を 通じた交流」であり、住まいの変化をきっかけ(=縁)として活用している。 自分の意志で最適な住まいを選ぶことは、健康寿命を伸ばすことにつながり、 超高齢化社会の解決の一助ともなる可能性がある。


リクルートグループ各領域のトレンドキーワード他、プレスリリース詳細はこちらをご覧ください。(リクルートホールディングスウェブサイトへ)

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