新規事業提案制度「Ring」
入社1年目から経験豊富な従業員まで、事業開発経験に関係なく、自分の自由意思で応募できる新規事業提案制度です。起案リーダーがリクルート従業員であれば、社外の方もメンバーとして参加できます。
自由テーマ部門
過去の枠組みを超えた自由な発想での新規事業提案を求める部門です。現在のリクルート事業の枠にとらわれない発想で、新たな価値創造を目指します。
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1
予選(エントリーシート提出)
提案先部門と新規事業開発室が、磨き込みたいアイデアを選出
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2
一次審査(動画プレゼン)
提案先事業の役職者が自部門への受入可能性を判断
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3
二次審査(対面プレゼン)
提案先事業の責任者が自部門への受入可否を判断
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4
最終承認
事業化検証の継続を経営承認
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5
提案先部門へ兼務発令
兼務発令後、事業化検証を本格始動
カスタマーAI部門
2026年度の新設部門。AI時代の新たな顧客体験を起点とした事業開発提案を求める部門です。顧客行動の変化の兆しを捉え、新しい顧客体験を創造することを重視します。
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1
予選(エントリーシート+モック提出)
新規事業開発室にて審査、プロトタイプの添付は任意
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2
カスタマー投票
リクルートID会員のβテストで「顧客に受け入れられるか」を検証
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3
一次審査(ピッチ)
カスタマー投票の結果も踏まえ、新規事業開発室にてニーズの有無ならびにUI/UXを評価し、選出・判断
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4
最終承認
事業化検証の継続をプロダクト戦略担当役員が承認
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5
新規事業開発室へ兼務発令
事業化に向けた論点整理・プランのブラッシュアップを本格始動
兼務発令後は新規事業開発室の開発環境・検証基盤の利用が可能
AIでも、人でも、両面から支援
Ringでは、壁打ち相談によるブラッシュアップを大切にしており、社内の知見者とディスカッションを行い、フィードバックをもらって事業プランを磨く機会(「Ring Meet」)を提供しています。2023年からはAIによるフィードバックも導入し、親しみやすい”ももたろうシリーズ”としてAIツールを展開。2026年からはアイデア着想のタイミングからサポートをする「BACKCAST AI」も公開しました。プランニングの前半は自分ひとりでも高速で思考実験を繰り返せるようにAI化、最後のブラッシュアップは人間と壁打ち相談で深める仕組みとして提供しています。
BACKCAST AI(アイデア着想支援)
AIが生成した未来シナリオを起点に、バックキャスト思考で新規事業アイデアの発想をサポートするツール。自分だけのオリジナルシナリオの生成も可能。
ももたろうシリーズ(目的特化型AI)
しらべるイヌ(競合調査支援)・かべうちサル(プランニング支援)・みなおしキジ(提出前のプランシートレビュー)が起案者のWillをサポート。
Ring Meet
特定領域のプロや事業開発経験者など、社内のスペシャリストに組織を超えて壁打ち相談を依頼できる仕組み。マッチングシステムにより、アイデア段階の相談から、専門領域の知見、ビジネスモデルの設計まで幅広く対応。
また、書類審査通過後のブラッシュアップ期間中には、専門的な知識や事業開発経験を持つ社員が「社内サポーター」として協力できる制度や、応援メッセージを集める仕組みもあります。このように、全社的に起案者を支援する文化がRingの特徴です。
数字で見るRing
- 新規事業起案件数
- 649件/年間
- 年間応募者数
- 443人/年間
- 年間応募者数(社外)
- 52人/年間
- 一次審査通過
- 25件/年間
- 二次審査通過
- 10件/年間
※2025年度は自由テーマ部門のみ
※2026年3月末時点






