HRエージェント STORY

ABOUT

私たちは、転職を考える人と
人材を求める企業の価値ある結びつきを支援します。

STORYHRエージェント ストーリー

1CHAPTER

転職のプロが介在するからこその価値を。

1977年、リクルートの人材紹介サービス(現:『リクルートエージェント』)はスタートしました。
リクルートに求人情報誌があるなかで、この人材紹介サービスがこだわったのは
「人が介在するからこその価値を提供する」こと。

当時はオイルショックによる経済不安も影響し、
誰もが終身雇用で定年まで働き続けられるという概念が崩れ始めていました。
そして次第に自分の将来のキャリアを真剣に考える人が増えていきました。

そうした時代背景を鑑みて、リクルートはただ求人という選択肢を提示するだけでなく、
プロによるカウンセリングやアドバイスを行うなど、転職活動の伴走役でありたいと考えたのです。

転職を考える人と企業、それぞれの想いや希望に深く寄り添うために、
専任のキャリアアドバイザー(対登録者)とリクルーティングアドバイザー(対企業)が担当する体制を新設。
この体制が、多くの人と企業との接点をつくりだし、出会いの選択肢を広げていきました。

2CHAPTER

人材紹介という選択肢を
メジャーな手段に。

それまでの人材紹介サービスは、経営幹部などのハイクラスな求人が中心でしたが、
取り扱う職種が時代とともに増えていきます。

リクルートは「キャリアが未成熟な若年層こそ、プロのアドバイスが有効」と考え、
若手の採用・転職ニーズにも注力します。

また、転職潜在層へのキャリアアドバイスを行うなど、
これまでは接点のなかった人たちとの機会を増やしたことで、
転職を考える多くの人たちが人材紹介サービスを利用しやすくなりました。

3CHAPTER
転職を考える人と企業の多様なニーズに応える伴走役へ。

転職を考える人と企業の多様なニーズに応える伴走役へ。

キャリアアップのために2回目、3回目の転職を考える人、副業で試してから転職したい人、入社前に働き方を交渉したい人など、求職者のニーズはますます多様化します。一方、企業側はその変化への対応や、人事施策・募集形態・職域の開発など、今までとは異なる新たなチャレンジの必要性に迫られていきました。

そこでリクルートは、転職を考える人と企業、双方の多様なニーズに応えていくために、さまざまなサービスを展開します。1995年には再就職支援事業(現:『リクルートキャリアコンサルティング』)をスタート。さらに、経営幹部やコア人材のマッチングに特化した『リクルートエグゼクティブエージェント』や、就活学生向けの『リクナビ就職エージェント』、未経験からチャレンジできる正社員求人を紹介する『就職Shop』など、今やあらゆるシーンでキャリアの伴走役を務めています。

双方が選び選ばれる会社
4CHAPTER

ベストな出会いと価値ある結びつきを実現し続ける。

2016年には、テクノロジーを活用した人事業務支援サービス『リクナビHRTech』をリリース。企業の採用活動に深く向き合い続けてきたからこそ、気づいた人事課題の解決にも寄り添い、新しいサービス展開も進んでいます。

求職者の多様なニーズに対応、応援し続ける。

このような時代に合わせた進化を続けながらも、人が介在することの価値は磨き続けていきたい。
直接向き合うからこそ分かる一人ひとりの多様性、価値観、持ち味を尊重し、
転職を考える人と企業の価値ある出会いと結びつきにこだわり続けます。

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