新卒採用メディア STORY

ABOUT

私たちは、学生と企業の出会いを創造し、
オープンでフェアな就職活動を支援します。

STORY新卒採用メディア ストーリー

1CHAPTER

日本社会に、
「就職先は自分の意思で選ぶ」という価値観を。

1960年代、日本の学生は学校や知り合いの紹介を頼って就職することが一般的で、
就職先を自由に検討するための手段はありませんでした。

さらに、就職先について知るための資料や情報も乏しく、
紹介者との信頼関係や企業の知名度などが中心の、選択肢の少ない状況が続いていたのです。

一方の企業も、高度経済成長を背景に多くの新たな人材を求めていましたが、
募集情報の発信や応募者の見極めに苦労していました。

そこで、「これまでの就職の当たり前を変えたい」との想いから、リクルートが1962年に創刊した情報誌が、新卒者向けの求人情報を集めた『企業への招待』です。「就職先は自分の意志で選ぶ」という価値観を提案した、日本で初めての求人情報メディアとなり、あらゆる情報誌事業の原型が誕生した瞬間でもありました。

企業への招待
2CHAPTER
コミュニケーションを構築しフェアな就活環境を実現

学生と企業を結ぶ、
新たな架け橋に。

『企業への招待』は規模や知名度を問わず、さまざまな企業の求人情報を学生に届ける役割を担うメディアとして、学生と企業間のコミュニケーション構築に貢献しました。その結果、学生にとっては幅広い選択肢から自分にあった会社が見つけられ、出身校や縁故だけではない、学生と企業の新たな出会いを創出しました。

さらに、入社前に給与体系などが一律で比較できるコンテンツは、労働条件の改善や向上にも役立ちました。また、企業にとっても広く世の中に募集をつのり、ビジョンや理念、社風、人などの「自社らしさ」もアピールすることで、自社での活躍を期待できる学生の採用可能性が広がりました。

3CHAPTER

時流に合わせた
サービスの進化で、
多様化する時代をリード。

その後、『企業への招待』は情報誌『リクルートブック』を経て、現在のWebサービス『リクナビ』へと発展。インターネット時代の到来にもイチ早く対応し、創業以来培ってきた採用ノウハウを活かし、他社に先駆けて学生と企業を結ぶ双方向メディアをスタートさせました。

1996年Webサービス リクナビ誕生
リクナビ 企業&仕事万博 2022

さらに、時代に合わせて進化を続ける中で、高校生向け・留学生向けの情報誌の創刊など多様化する学生と企業の出会いも創出。全国各地で開催される合同企業説明会や、エントリーシート・履歴書の作成管理サービス『OpenES』をはじめ、情報メディアの枠を越えた機会・仕組みづくりにも挑戦し続けています。

4CHAPTER

学生と企業に寄り添い、
大切な出会いが生まれる
世界へ。

そして現在、学生が自分にあった会社を探し、自分の意思で働く場所を決めることは当たり前になりました。
企業も求人情報メディアに限らず、さまざまな採用の手段を持ち、新たな採用の選択肢も模索しています。

すべての学生と企業に大切な出会いが生まれる世界を目指します。

情報と選択肢が豊富な時代を実現したからこそ、学生の希望や不安の声にこれまで以上に寄り添い、
より主体的に就職活動を進められるように支援していくことが、私たちの務めです。
これからもすべての学生と企業に大切な出会いが生まれる世界を目指します。

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