じゃらん STORY

ABOUT

ニッポンに、癒し・体験・出会い・交流・発見を。
じゃらんは旅を楽しむすべての人に、
旬のお出かけ情報を提供しています。

STORYじゃらん ストーリー

1CHAPTER

旅にもっと選択肢を。
いつでも気軽に自由に楽しむ旅へ

リクルートの国内旅行情報誌『じゃらん』創刊時のキャッチフレーズは「日本を遊ぶ」。
この言葉を採用した背景には、当時の日本人が持っていた旅行への固定観念がありました。
1980年代の旅行といえば、ゴールデンウィークや夏休みといった“余暇”にするもの。
今でこそ当たり前となった個人旅行ですが、当時は、個人で旅に行くハードルは高く、団体行動が一般的。
国内旅行に出かけたことがない人もいました。
また旅行シーズンの偏りが原因で、
オフシーズンには観光事業者が施設や従業員を持て余すといったケースもあったのです。

スキーや温泉にはよく行くが「旅行」ではなく「遊びに行く」という感覚。という若年層の意見を取り入れ、旅行に対する人々のイメージを変えるため「旅行=遊び」と再定義。「旅行を余暇にするものではなく、いつでも自由に遊べるものにしたい」。そんな想いを込めて、1990年に『じゃらん』を創刊。「日本をすみずみまで予約するブッキング・メディア」として、個人と宿の出会いを実現し、国内旅行に新たな価値観を生み出しました。

じゃらん
2CHAPTER
「誰と何をするか」を軸に、型にはまらない旅との出会いを提案

「誰と何をするか」を軸に、型にはまらない
旅との出会いを提案

『じゃらん』がこだわってきたのは、「旅行」ではなく「遊び」の幅を広げ提案すること。当時の人々が「どこに行くか」よりも「誰と何をするか」を重視して旅行を選んでいることに着目し、宿や観光情報を興味別で編集。行き先だけでない、「誰と何をしにいくか」を新しい旅行選びの軸として提案していきました。

また『じゃらん』は宿泊施設にとって、新たな集客の柱の一つになりました。創刊当時は旅行代理店を通した予約が一般的でしたが、オフシーズンの予約やターゲットに合わせた宿泊プランによる集客など、従来とは異なるカスタマーとの接点を提供したのです。

じゃらん
3CHAPTER

「あったら良いな」に寄り添い宿泊施設と一緒に
新たなマーケットを開拓

常に新鮮な情報を提供してきた『じゃらん』は、時代のニーズに合わせ誌面の内容や発行形態も進化していきます。2000年には『じゃらんnet』の前身となる『ISIZE トラベル』が誕生し、宿泊施設のオンライン予約サービスを開始。時代にあわせたメディア展開や機能拡充を続けています。

2000年じゃらんnet(当時はISIZEトラベル)誕生
今では多くの宿泊施設で貸切露天風呂のプランを目にするようになりました。

サービスの形を柔軟に変えながらも、クライアントである宿泊施設の皆さん、地域の皆さんと一緒に新しいマーケットの創出に挑戦し続ける姿勢は変わりありません。たとえばオフシーズン対策の企画として進めた「クリスマスを温泉旅館で」では、2人きりで温泉に入りたいと考えるカップルのお客様向けに、貸切露天風呂プランを提案。今では多くの宿泊施設で貸切露天風呂のプランを目にするようになりました。

4CHAPTER

人と地域に、新たな出会いを創るために

2020年に30周年を迎えた『じゃらん』
宿泊予約はオンラインが当たり前になるなど、旅行スタイルは変化しています。
旅にまつわる様々なことが便利になる一方、あふれるほどの情報が手に入る時代だからこそ、
今求められているものは、本当に自分にあった旅のかたち。
だからこそ『じゃらん』は、これまで培ってきた“編集力”が大切だと考えます。

これからも人と地域の良き出会いにこだわりたい。

これからも人と地域の良き出会いにこだわりたい。
『じゃらん』ならではのやり方で新しい価値を生み出し、世の中を変えていきたい。
多くの旅先でたくさんの笑顔が咲くことを祈りつつ、『じゃらん』はさらなる進化を続けます。

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