中途採用メディア STORY

ABOUT

私たちは、いつでも何度でも新たなキャリアに
チャレンジする人を応援します。

STORY中途採用メディア ストーリー

1CHAPTER

転職は
「ネガティブ」から「ポジティブ」へ。

リクルートの中途採用メディアが誕生した1975年の日本は、終身雇用が一般的な社会
たとえ仕事や人間関係、待遇・条件面に悩んでも、一度就職したら定年まで同じ会社に勤めるのが常識で、
転職にはネガティブなイメージがつきまとっていました。

また、企業の中途採用は欠員補充という位置づけがほとんどで、新卒社員ほど重視されていなかったのです。
しかし、仕事内容や価値観の複雑化が進み、事業の多様化や急成長に伴って、
中途採用のニーズが今後高まっていくことは予想されていました。

当時の求人広告は、新聞に掲載される3行広告(仕事内容・社名・連絡先のみ)が主流で、情報は不十分なものでした。
そこで、真剣に仕事を探している人のために、そして転職や中途採用をもっとポジティブなものにするために、
中途採用メディア『就職情報』を創刊しました。

キャリアの選択肢が多種多様であることを提案することで、
誰でも、何度でも、自分らしいキャリアを歩んでいける社会になっていくことを願ってのスタートでした。

創刊当時、こだわった3つの“S”
2CHAPTER
自分の新たなキャリアは自分で描く、が当たり前に。

自分の新たなキャリアは
自分で描く、が当たり前に。

『就職情報』は1988年に情報誌『B-ing』へ進化し、1996年にはWebサービス『Digital B-ing』(現:社会人向け転職情報サイト『リクナビNEXT』)が誕生。数ある企業を比較検討して自由に仕事や会社を選び、自分らしくキャリアを積み上げていく人々が増えていきました。

企業も社名ではなく、仕事のポジションやビジョン、働き方などで選ばれるようになり、事業フェーズや戦略にあわせた中途採用が一般的になりました。そしていつしか転職者が企業の中核人材として抜擢されることも珍しくなくなったのです。

双方が選び選ばれる会社
3CHAPTER

求職者の多様なニーズに対応、応援し続ける。

この状況が定着してくると、今すぐ転職ではなく「いつかは転職」、今すぐ採用ではなく「いい人がいれば採用したい」というニーズも多くなりました。匿名レジュメを登録する、スキル・経験を評価した企業からのスカウトオファーが届く、興味を持てたら活動する、そんな動きも増加していきます。

求職者の多様なニーズに対応、応援し続ける。
女性の自立や社会進出を応援した『とらばーゆ』や技術者向け情報誌『ベルーフ』、現業系求人に特化した『ガテン』などを続々と創刊。

女性の自立や社会進出を応援した『とらばーゆ』や技術者向け情報誌『ベルーフ』、現業系求人に特化した『ガテン』などを続々と創刊。さまざまな求職者のニーズに寄り添い、彼ら彼女らの人生を応援してきました。近年では、エグゼクティブ向けサービス『CAREER CARVER』や、社会人向けのインターンシップサービス『サンカク』など、ますます多様化・細分化するニーズにも対応し続けています。

4CHAPTER
働く喜びが新しい活力を生む社会に。

働く喜びが
新しい活力を生む社会に。

今や時代は変わり、自分らしいキャリア・働き方を目指すことは多くの人々が肯定的に受け止める社会になっています。
だからこそ、これからも一人ひとりの持ち味や価値観が尊重され、その価値を発揮できるような社会の実現にこだわりたい。
誰もがいくつになっても「働く喜び」を感じ続けられるような世の中を目指します。

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