エンゲージメントEngagement

共通のゴールに向かい、
持ち味を生かし合える
チームをつくる

考え方

社会構造の複雑化に伴い、一人では解決できない課題が顕在化してきている社会において、異なる個性を掛け合わせ、知恵を集めて問題解決に挑む必要があります。多様な個性と好奇心がぶつかり合う「個の可能性に期待し合う場づくり」を、今までも、これからも促進していきます。

エンゲージメントサーベイ職場の状態を定点的に可視化し、職場全員での対話を通じた課題特定、アクションプランの推進を行う​

概要

半年ごとに全職場に対して実施され、コンディションの可視化を行うサーベイです。定期的にサーベイを実施することで、より良い職場づくりへ向けた取り組みを各職場で決め、実行していくことを後押ししています。サーベイを起点にした対話も半数近くの組織で行われており、日常会話ではしにくい組織に対する本音をお互いにぶつけ合い、より良い職場づくりに向けたアクションをメンバー全員が主体性を持って推進する風土の起点となっています。

エンゲージメントサーベイ回答率94% 職場フィードバックミーティング実施率47%(2021年6月実績)

キックオフトップ自らの言葉で語り、一人ひとりが目の前の仕事の価値を考える機会

概要

リクルートでは半年ごとに、会社や事業の方針をトップ自らが発信する場を設けています。リクルートは情報の透明性を極めて大事にしており、会社や事業の転換点のみならず、年度の初めには会社/各領域のトップからの発信が盛大に行われます。また、一人ひとりがその発信を受け、自身の仕事の意味を立ち返り、それら方針と接続することができるよう、動画配信などさまざまな方法で発信しています。

キックオフ満足度95% キックオフ動画閲覧数約2万6,300回(2021年12月現在)

その他社内広報施策より円滑なコミュニケーションのために

概要

リクルートグループで働く社員の社会や顧客接点での奮闘や思いを伝える国内広報誌『かもめ』、リクルートグループ全社員を対象にした『Recruit Group Updates』、リクルート社員に全社横断の情報を日刊で提供する『毎朝★リクルート通信』、社員のマナー啓発や社内イベントを紹介する社内広報紙『すか2』を毎月発行し、社員間の相互理解およびコミュニケーションを促進しています。

年間メッセージ発信数(『毎朝★リクルート通信』)177回(2021年12月現在)