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新婚生活実態調査2023 新婚層の約7割は子ども意向「あり」

株式会社リクルート

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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)が運営する『リクルートブライダル総研』では新婚生活の実態について詳細を把握するため、「新婚生活実態調査2023」を実施しました。ここに、結果の要旨をご報告致します。

新婚層の子ども意向編

1.新婚層の子ども意向の実態

  • 新婚層の約7割は子どもを持つ意向「あり」、意向「なし」は1割強

2.新婚層の子ども意向「なし」の背景

  • 子ども意向「なし層」の欲しくない理由は「時間」「お金」「負担感」。「何があっても子どもが欲しいとは思わない」割合は約2割

3.新婚層の子ども意向と家事意識

  • 家事意識について新婚層全体では「ある程度できていれば、家事は完璧でなくても良い」(71.8%)、「家事は自分と配偶者もしくはパートナーで協力して行うものである」(71.7%)、「家事にはなるべく手間をかけたくない」(70.5%)、「自分と配偶者もしくはパートナーのうち、時間の作れる方が家事をしている」(60.9%)の順で高い
  • 子ども意向「あり層」と「なし層」の差が大きい順に並べると「家事にはなるべく手間をかけたくない(18.5ポイント差)」、「家事は自分と配偶者もしくはパートナーと協力して行うべきものである(16.9ポイント差)」、「自分と配偶者もしくはパートナーのうち、時間の作れる方が家事をしている(13.8ポイント差)」、「ある程度できていれば、家事は完璧でなくても良い(9.1ポイント差)」となり、いずれも子ども意向「あり層」が高くなっている

新婚層の消費行動編

4.新婚層の消費の実態

  • 新婚層において、「インテリア・家具」「家電」で約8割が支出あり(予定含む)。新居(賃貸を除く)やクルマなどの大型消費もそれぞれ約5割、約4割で支出(予定含む)があり、結婚は大きな消費タイミングになっている

調査概要

【1次調査】
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:全国の18歳~49歳の男女
有効回答数:有効サンプル数計1万人
調査実施期間:2023年1月24日~2023年1月27日
調査機関:マクロミル

【2次調査】
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:全国の18歳~49歳の男女のうち、入籍または事実上の婚姻関係が3年以内の男女(回答者本人が初婚)で、回答時現在の「将来的に子どもを持つ意向」がある人とない人(1次調査回答者、本人婚姻歴初婚、現在の「将来的に子どもを持つ意向」 が「あり」または「なし」) /全国の18歳~49歳の男女のうち未婚(婚姻歴なし)の男女で、回答時現在の「将来的に子どもを持つ意向」がある人とない人( 1次調査回答者、本人婚姻歴なし、現在の 「将来的に子どもを持つ意向」 が「あり」または「なし」 )
有効回答数:有効サンプル数計2,474人
調査実施期間:2023年1月27日~2023年1月30日
調査機関:マクロミル

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