新しい挑戦から生まれた、最新のナレッジが集まる
FORUM(フォーラム)は、日常の仕事の中から生まれた「イノベーティブな仕事のナレッジ」が共有される全社イベントです。TOPGUN(顧客接点)、ENGINE(テクノロジー)、GROWTH(商品開発・改善)、GUARDIAN(経営基盤)の4部門から、1年に1回合計20~30案件が選出され、ナレッジがストーリー仕立てのプレゼンテーションで共有されます。
新規事業・ナレッジマネジメント
FORUM(フォーラム)は、日常の仕事の中から生まれた「イノベーティブな仕事のナレッジ」が共有される全社イベントです。TOPGUN(顧客接点)、ENGINE(テクノロジー)、GROWTH(商品開発・改善)、GUARDIAN(経営基盤)の4部門から、1年に1回合計20~30案件が選出され、ナレッジがストーリー仕立てのプレゼンテーションで共有されます。
日々の仕事で生まれた成果に対して、「他者でも再現できるナレッジは何か?」を型化して共有するカルチャーが、リクルートには根付いています。事業領域・組織ごとにグッドプラクティス賞やアワード発表などが各月~半期単位で行われており、そのなかから厳選された案件が集約され、社内・社外の審議員によって選ばれたうえで、FORUMの場で共有されます。
登壇者には、賞金200万円/案件が贈呈され、ナレッジマネジメント組織であるリクルート経営コンピタンス研究所メンバーの伴走を通じて、仲間の新たな価値創造への刺激を創りあげていきます。
プレゼン動画だけでなく、FORUMで発表されたナレッジを、より具体的なスキルや活用フレームにして提供する「TOPGUN SEMI(顧客接点向け)」「DEEP DIVE SEMI(プロダクトマネージャー、事業開発向け)」、選抜メンバー向け「TOPGUN WAY研修」といった研修やワークショップなど、共有されたナレッジを自分の仕事で実践するためのアフタープログラムや機会も充実しています。
Voice
イノベーションは、異能な「人材」や、遠くの「知」がコラボレーションすることから生まれます。1973年にスタートした営業論文コンテストを源流に、現在のFORUMは2014年から続いています。
今後も、リクルートが社会に新しい価値を生み出し続けるためにも、価値の源泉となる従業員ひとりひとりがナレッジを発信・活用できるような支援をしていきます。
リクルート経営コンピタンス研究所 所長 島 雄輝