AriREGI STORY

ABOUT

ホットペッパーは、人とお店を結びつけ、
毎日の暮らしを楽しく、豊かにするブランドです。

STORYホットペッパー ストーリー

1CHAPTER

クーポンで
街をもっと元気にしたい。

「日本の街を元気に」をコンセプトに、飲食や美容など日常生活に密着した店舗情報とクーポンを付けた
クーポンマガジン『HOT PEPPER』を創刊したのは2000年のこと。
今ほどインターネットが普及しておらず、気軽に情報を得ることが難しい時代でした。
当時、お店側は運営をしながら、看板やチラシづくりをしたり、
2階や3階にある店舗は街行く人に気づかれにくかったりと、集客に苦労していました。

「クーポンで街をもっと元気にしたい。

一方、消費者には限られた情報しかなく、どんなお店があるのかを把握することは難しく選択肢があまりない状況でした。
そこで誕生したのが、街のお店情報を紹介する無料のクーポンマガジン「HOT PEPPER」です。

hotpepper
2CHAPTER

「こんなお店があったんだ」
新たな出会いのきっかけをつくる

消費者にアピールしたい店舗情報をダイレクトに伝えることができるようになり、
お店にとって『HOT PEPPER』は新たな集客ツールとなっていきます。
そして、クーポンをフックに消費者を呼び込むという手段を日本中に広めていきました。

消費者にとっては、駅前やコンビニで気軽に手に取ることができ、豊富な情報の中から比較して、自分の
行きたいお店探しをすることが可能になりました。街をただ歩くだけでは見つけにくい、
さまざまなお店を発見するきっかけが生まれていきます。

「クーポンで街をもっと元気にしたい。
3CHAPTER

時代の動きを先取りし、
サービスを進化させていく。

時代の変化に対応して、紙の情報誌だけでなくネットメディアも誕生します。飲食・美容それぞれに特化した、
『ホットペッパーグルメ』『ホットペッパービューティー』もスタートしました。
こうした進化の中で、ホットペッパーが社会に提供した価値のひとつが 「ネット予約」です。

電話だけではなく、ネットでも予約することができれば、消費者は、電話をかける時間を気にしたり、空いている日を何度も確認しなくても、いつでも思い立った時に予約でき、便利になります。
また、店舗スタッフが仕事の合間に電話を受け、紙の予約表にメモをするなどのアナログな作業がなくなれば、
接客や調理、施術にもっと力を注いでもらえます。
今では当たり前となったこの仕組みは、消費者の便利さとお店の手間を省くことにこだわり、
両者にとってメリットをつくり出しました。

「時代の動きを先取りし、サービスを進化させていく。

さらに、口コミ機能の搭載やスマホアプリの登場など、時代のニーズにあったサービスを展開し、進化しています。予約・顧客情報の管理をきっかけに生まれた店舗の業務支援サービス『サロンボード』『レストランボード』も、お店の経営を支えるツールとして進化を続けています。

4CHAPTER

人とお店の幸せな出会い
から、
暮らしを豊かに。

このように、さまざまな機能・サービスを生み出し続けているのは、消費者やお店の幅広い要望に応えるため。 今、世の中は多種多様な価値・コンセプトのお店が溢れ、お店選びの選択肢は無限に広がっています。
だからこそ、一つひとつの出会いを大切にしていきたい。
私たちはそんな出会いを繋げて、日々の暮らしをちょっとだけ幸せに、豊かなものにしていきます。

人とお店の幸せな出会いから、暮らしを豊かに。

LINEUPラインナップ