ゼクシィ STORY

ABOUT

ゼクシィは、
⼤切な誰かと新たな⼈⽣を共に
することを決めた⼈に
寄り添うブランドです。

STORYゼクシィ ストーリー

1CHAPTER

結婚式を、
もっと自分たちらしく

1980年代~90年代。当時はいくつかの定型化されたプランで結婚式を挙げるのが一般的でした。
「大きなイミテーションのウエディングケーキ」「新郎新婦席には金屏風」…と、総じてどの結婚式も似たり寄ったり
カップルは結婚式や式場の情報を得る機会が少なく、親が会場を決めるケースも少なくありませんでした。

創業当時の一般的な結婚式とは

「もっとたくさんの選択肢があっても良いんじゃない?」一人の従業員のアイデアをきっかけに誕生したのが、1993年創刊の結婚情報誌『ゼクシィ』。

もっとたくさんの選択肢があっても良いんじゃないのかな〜?社員の一言(1993年当時)

一方の結婚式場も、より多くの人に会場を知ってもらう手段が少なく、カップルの希望を把握しきれずにいたのです。カップルに沢山の結婚式情報を提供し、比較検討できるようにしたい。クライアント(結婚式場や、ジュエリー・ドレス・グッズなどのショップ)それぞれの魅力が沢山のカップルに届くようにしたい。
カップルとクライアントの接点を増やし「自分たちらしい結婚式を選択できる」新しい世界観を目指しました。

比較検討できない・ブライダルフェアがない・予算や見積もりが分からない・カップルの望むことが分からない・会場を知ってもらう場がない
2CHAPTER
ブライダルフェアなどの多くのトライから、新しいスタンダードが誕生

ブライダルフェアなどの
多くのトライから、
新しいスタンダードが誕生

例えば、資料請求はがきの仕組みづくりや、
式場へのブライダルフェア開催の働きかけ。
見積もり例やカップル総額平均予算を公開するなど、新しい取り組みに次々と挑戦していきました。

当初は業界内で前例がないからと懸念の声も上がりましたが、クライアントに丁寧に向き合い取り組みの意義を説明。そうした地道な積み重ねによってウエディングマーケットが開かれ、カップルの結婚式に対する満足度がアップ。業界全体のクオリティが向上する流れも生み出しました。

ブライダルフェアなどの多くのトライから、新しいスタンダードが誕生
3CHAPTER

時代と共に形は変わっても
“誰かと生きる幸せ”
を応援し続ける

『ゼクシィ』ブランドは、ウエディング業界とともに成長を続け、店舗型の『ゼクシィ相談カウンター』やWeb・アプリサービスもスタート。
サービスを充実させ、カップルの多様なニーズに向き合ってきました。

時代と共に形は変わっても“誰かと生きる幸せ”を応援し続ける
一方、時代と共に人々を取り巻く環境は変わり、現在は「結婚する」「結婚しない」を自分の意思で選ぶ時代です。しかし、形が変わっても誰かと共に生きる幸せがなくなる ことはないはずその幸せを応援しつづけるために、『ゼクシィ縁結び』や『ゼクシィBaby』といったサービスもスタートしています。

一方、時代と共に人々を取り巻く環境は変わり、現在は「結婚する」「結婚しない」を自分の意思で選ぶ時代です。

しかし、形が変わっても誰かと共に生きる幸せがなくなることはないはず。
その幸せを応援しつづけるために、『ゼクシィ縁結び』『ゼクシィBaby』といったサービスもスタートしています。

4CHAPTER

世の中に“幸せなユニット”を増やしていくために

誰かと一緒に生きる幸せを日本中に増やす。
大切な誰かと出会いたいと願うすべての人が、オープンかつ安全に出会える社会をつくる。
妊娠・出産・育児へ踏み出すすべての人に正しい情報が届き、
笑顔で子どもと過ごせる社会を目指す。

世の中に“幸せなユニット”を増やしていくために

『ゼクシィ』はこれらすべての実現を目指し、これからも人々の大切なライフイベントに寄り添い続けます。
そうして、さまざまなかたちをした“幸せなユニット”を世の中に増やしていく。
それがゼクシィブランドのミッションです。

LINEUPラインナップ