私たちが目指す社会

リクルートは、人と人との“幸せな結び付き”を長年応援してきました。そしてさまざまな幸せのかたちが広がったいま、私たちは人それぞれの多様な幸せをかなえるために、豊富な機会と選択肢を提供しています。

結婚に多様なかたちを。結婚だけでなく、出会いも、出産や育児も。始まりの瞬間だけでなく、かけがえのない毎日も。私たちが実現したいのは、“あなたとあなたの大切な人の幸せ”を、誰もが認め合い、応援できる、そんな社会です。

これまでの取り組み

リクルートの取り組みは、1993年創刊の結婚情報誌『ゼクシィ』から始まります。定型で画一化された結婚式が当たり前だった社会に豊富な選択肢を提供し、カップルが自分たちらしい結婚式を挙げられる新しい世界観を目指しました。

その後私たちは、世の中に貢献する範囲を「結婚」の前後にも広げていきました。出産・育児の不安を解消し、子どものいる人生を応援すること。人生を共にするパートナーとの出会いの機会を提供すること。私たちは、一人ひとりの人生の選択を応援してきました。

これから向き合う社会課題

これまで、『ゼクシィ』ブランドはたくさんのカップル、たくさんのクライアントにご利用いただき、豊富な選択肢を提供してきました。しかし、世の中は私たちのサービスの範囲を超えて多様化しているのも事実です。「結婚式は幸せだけど大変」。そんなイメージを持つ人もいます。

全ての人たちが、二人らしい多様な幸せを心から喜び、祝福できる世界に。そのために私たちは、これまでよりも多様な選択肢を社会に提供し、「幸せだけど大変」を「幸せで快適」にしていきます。

また、情報サービスを通じた選択肢の提供だけでなく、クライアントの業務支援や、結婚・出産にまつわるさまざまな体験を便利に・効率的にするサービス提供などを通して、人生の転機となるイベントがよりポジティブに迎えられることを目指します。それが、「結婚・出産」を通じたリクルートの社会貢献です。