プランナー日本一を決める『GOOD WEDDING AWARD』を開催。
コロナ禍においてウエディング業界は大変な状況にあります。「この状況で結婚式をしてもいいのか」「そもそも今、結婚式をする意味はなんだろう」と悩んだ新郎新婦やブライダル関係者も多かったのではないでしょうか。

そんな中、改めて結婚式の価値と、ウエディングプランナーの介在価値を考えるヒントになるのが『GOOD WEDDING AWARD』です。全国のウエディングプランナーを対象としたプランナー日本一を決める「いい結婚式」のプランニングコンテストで、全国のウエディングプランナーがご自身のプランニング事例を発表します。従来はウエディングプランナー全体での表彰機会がなかったことから、スキル向上や施策改善などを目指して、『リクルートブライダル総研』が2011年から開催してきました。

コロナ禍となる2020年、2021年も開催され、延期やキャンセル、規模縮小など厳しい状況の中でも、ウエディングプランナーが新郎新婦と一緒に最善を探し、創意工夫を込めて作り上げた数々のプランニングが紹介されました。結婚式の未来につながる進化や変わらない本質などさまざまな可能性を感じることのできる機会となりました。