イノベーションInnovation

日常の違和感、
自らの好奇心を
新しい
価値の創造へつなげる

考え方

リクルートでは、環境変化を捉え、社会への価値を問い続けることが個と組織の成長の源泉となっています。時代とともに新たな価値を創造し続ける仕組みも進化し続けています。

Ring自ら発見した社会の不から「新規ビジネスを創造」する場

概要

世の中にある違和感や、自分自身の好奇心を「ビジネスプラン」として構築し、経営へとプレゼンテーションする機会。自らが主体となって社内外問わず有志のチームを組み、社内のあらゆる知見やリソースをフル活用して事業プランを練り上げていきます。年間約1,000件の提案から、1次審査で選ばれた約30件が事業検証を続け、その後の2次審査を通過した数件が、本格的に動き出します。仲間たちとビジネスプランを作り込む経験こそが、その後の財産となり、日々の新たな価値創造にも生かされていきます。

2021年度より、Ringには以下2施策も導入されました。
・Ring Meet:社内の事業開発のプロがアドバイザーとして知見を共有し、「個の限界をチームの集合知で超えていく」を体現する仕組みです。
・Ring Dash:どこの部門に、何を提案し、なぜそれをすべきか、どう実現するか。以上の4項目のみを各140文字で提案できる制度です。これにより既存事業をアップデートする仕組みです。

FORUMリクルートをアップデートする。イノベーティブな「仕事と人材」を共有する場

概要

毎年開催される「イノベーティブな仕事」を共有するイベント。TOPGUN(顧客接点)、ENGINE(テクノロジー)、GROWTH(商品開発・改善)、GUARDIAN(経営基盤)の4部門から、合計30案件が選出され、プレゼンテーションが繰り広げられます。「現場発」の新たな挑戦と、そこから得られた知見は、新たな価値創造への刺激になるとともに、強みが異なる異能同士の新たなコラボレーションへとつながっていきます。