アスリート支援

アスリート応援プロジェクト - 挑戦への壁を壊せ -

2020年09月14日

自らの情熱と可能性にかける、障がい者アスリートを支援

世界で戦える可能性を秘めているのに、障がい者スポーツに対する認知や理解の低さから 必要な支援を受けられず、その可能性が人知れず閉じてしまっているケースがあります。

「個人で活動しているため、練習場所が確保できない」
「学業と生活費を稼ぐアルバイトとの両立に時間がとられ、十分に練習ができない」
「日本代表を目指して、他大会での記録を作ろうにも遠征費がまかなえない」

そんな状況でも、自らの情熱と可能性にかけて世界での活躍を目指すアスリート達が、 強化指定選手や代表選手になるまでの「あと一歩」に少しだけでも伴走して一緒に進む方法を探りたい。 そんな想いから、リクルートは世界を目指す障がい者アスリートを支援します。

リクルートが創業以来大切にしてきた価値観の一つに「個の尊重」があります。
一人ひとりが自分に素直に、本当に大切なことに夢中になれるとき、
一人ひとりの好奇心が、抑えられない情熱を生み、
人や組織は、より良い未来を生み出せるのだ、という信念です。

私たちリクルートは、
どんな時でもその一人ひとりの可能性を信じ、期待し続けます。

「アスリート応援プロジェクト」の活動

アスリートインタビュー

●黒川 真菜:ボート
 障がいがある人もスポーツができることを自分自身が証明したい こちら

●成嶋 徹:パラローイング
 「超多様性」の実現に向けてパラローイング選手、成嶋徹の挑戦 こちら

●稲葉 将:パラ馬術
 先天性の障がいがあっても馬術で活躍できることを見てもらいたい こちら

支援レポート

●一般社団法人スポーツ能力発見協会(DOSA)理事長インタビュー
 障がいを持った方々がスポーツに取り組める"きっかけ"づくりをしています こちら

●障がい者アスリート支援実施のご報告 こちら

●支援企業からのエール こちら

  • 東京2020を支える人、仕事、情熱、想いとは。【人、東京2020】
  • パラリングとは?

    「パラリング」とは「パラダイムシフト(考え方の変化)」と「リング(輪)」の造語で、障がい者理解を広めていくリクルートの活動です。リクルートは障がいの有無に関わらずそれぞれが活躍できる社会の実現を目指して活動をしています。