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リクルート主催「パラリング サポ育in世田谷」

2020年09月15日

2019年3月29日に世田谷区立希望丘地域体育館にて、地域の中学生世代と障がいのある生徒合計105名が参加し、「パラリング サポ育in世田谷」を実施しました。「サポ育」とは、障がい者スポーツを通して、お互いをサポートする大切さを体感してもらうプログラムです。
本イベントでは、リクルート所属アスリートの車いすテニスの菅野浩二選手、シッティングバレーボールの田澤隼選手、車いすバスケットの村上慶太選手、山口健二選手、小田島理恵選手の5名が登壇しました。第一部では車いすテニスと車いすバスケットボールのデモンストレーションが行われました。

参加者へのアンケートからは、95%の方々が「障がい者について理解が深まった」と答え、「アスリートってすごいと思った」「障がいがある人も普通にしていた」「障がい者を見つけたら助けたいと思った」等のたくさんの声をいただきました。

実績紹介

本記事については東京2020参画プログラムのサイトテキストの内容を全文転載。

サポ育に関しては、 こちらのサイト をご覧ください。

  • 東京2020を支える人、仕事、情熱、想いとは。【人、東京2020】
  • パラリングとは?

    「パラリング」とは「パラダイムシフト(考え方の変化)」と「リング(輪)」の造語で、障がい者理解を広めていくリクルートの活動です。リクルートは障がいの有無に関わらずそれぞれが活躍できる社会の実現を目指して活動をしています。