学ぶ・知る・体験する

車いすバスケットボール女子選手による講演会・体験会

2020年09月15日

車いすバスケットボール女子日本代表候補選手による講演会・体験会

コラボレーションイベントとして開催

8月1日(木)に、国際スポーツ大会に向けた機運醸成と障がい差への理解促進を目的として、北間優衣選手(日本生命所属)と小田島理恵選手(リクルート所属)の講演会・体験会が日本生命丸の内オフィスにて開催されました。当日は両社従業員関係者のみならず、丸の内周辺の複数の企業も来場しました。

代表選手2人による講演会・体験会

左から,北間優衣選手,小田島理恵選手

日本生命では、2017年4月より日本車いすバスケットボール連盟のオフィシャルパートナーになりました。リクルートでは障がい者理解を促進する「パラリング活動」を推進しています。両社には車いすバスケットボール女子選手が所属しており、講演会・体験会の開催に至りました。

驚きと喚声が上がる体験会

体験会の様子

本イベントでは代表選手2人の生い立ちや競技説明だけではなく、普段の練習内容や3on3のデモンストレーションも実施され、そのテクニックに多くの驚きと喚声が上がりました。また、体験会も実施され、競技用車いすに悪戦苦闘する姿が見受けられました。


車いすバスケットボール講演会&体験会 (北間優衣選手・小田島理恵選手)
開催日時:2019年8月1日(木)
開催場所:千代田区丸の内 日本生命丸の内ビル 4階ABCホール(東京都)
開催概要:
第1部 講演
 ・北間優衣(日本生命保険相互会社 職員)
 ・小田島理恵(株式会社リクルート所属、株式会社リクルートオフィスサポート勤務)
第2部 実技を交えた車いすバスケットボール解説 第3部 車いすバスケ体験会(希望者のみ)

※掲載記事内容は、2019年8月時点のものです。

パラリングとは?

「パラリング」とは「パラダイムシフト(考え方の変化)」と「リング(輪)」の造語で、障がい者理解を広めていくリクルートの活動です。リクルートは障がいの有無に関わらずそれぞれが活躍できる社会の実現を目指して活動をしています。