一人ひとりの「働きたい」を叶えるために。リクルートが「派遣テレワーク」普及に取り組むわけ

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本記事はリクルート公式noteからの転載記事です。

派遣スタッフが在宅で業務を行う「派遣テレワーク」。新型コロナウイルスの感染拡大によって急速に広がったものの、それ以前はなかなか普及が進まず、導入する企業は全体の1%を下回っていました。派遣テレワークの実現・普及までには、どのような経緯があったのか。“一人ひとりの「働きたい」という思いに答えたい”と、コロナ禍前から派遣テレワークという働き方を後押ししてきた株式会社リクルートスタッフィング スマートワーク推進室・室長の平田朗子さんに聞きました。

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プロフィール/敬称略

※プロフィールは取材当時のものです

平田 朗子(ひらた・さえこ)

1985年、株式会社リクルート入社。2004年に株式会社リクルートスタッフィングに転籍し、首都圏における人材派遣の営業マネジャー、営業部長などを歴任。その後、事務未経験を対象にした無期雇用派遣「キャリアウィンク」事業責任者、多様な働き方を推進している「エンゲージメント推進部」部長を経て、従業員の働きやすさと働きがい向上を目指し、テレワーク促進などを手がける、スマートワーク推進室の室長に着任。

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