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タウンワークトライワーク 生徒の書いた記事の抜粋

‘16.07.01 Fri

生徒の書いた記事の抜粋

サンドイッチカフェ Yさんの仕事
街のシゴト調査員:8組 Fさん
食べてくれる人に楽しさを届ける仕事

Yさんは仕事仲間の方が滞りなく仕事ができるように準備をしたり、働きやすくなるような仕事場作りをしている。この仕事をしようと思ったのはYさんが昔、外国で暮らしている時に味わった「人と一緒に外で食べるおいしさ」を届けたいと思ったことがきっかけだった。最初は自分たちが考えたことを発信していこうと思っていたけれど、今ではお客様がしてほしいと思うことをやろうという方針に変わったという。その結果利用してくれる方が増え、決まった時期にはたくさん注文してくれて、「前に頼んだ時、皆に好評だったのでまた是非お願いします。」と言われると、もっともっと沢山の人にも伝えていこうと思える、とYさんは語ってくれた。

職場はこんなところ

サンドウィッチやお弁当を通して、地域社会のみなさんに楽しさをお届けしています。常にお客様を大切にする気持ちを忘れません。

この仕事に向いているのはこんな人

お客様が喜ぶことをしたいと思う人やお客様に笑顔をお届けすることができる人。お客様を楽しませようと思う気持ちがとても大切。

介護施設 Nさんの仕事
街のシゴト調査員:8組 Uさん
お年寄りのために手助けする仕事

この仕事は、認知症高齢者の方を相手にその方のできない部分の生活の手助けをしています。他の会社が、必要な道具・機械があるようにこの仕事には「言葉かけ」が必要とNさんはおっしゃっていました。そのため仕事中は笑顔で、てきぱきと働き、みなさんとコミュニケーションをとり合う事が大切だそうです。Nさんはこの仕事を始めた頃は、無我夢中で仕事をしていたそうですが、今では少し余裕を持って利用者の方々と接することができるようになり、技術をみがくことができたそうです。また、仕事をしていて一番うれしいことは、利用者の方から感謝の言葉をもらう事とNさんは語ってくれました。

職場はこんなところ

一般家庭のような、リラックスでき安心できる雰囲気の中で、コミュニケーションをとり合う笑顔あふれる場となっています。

この仕事に向いているのはこんな人

周りの人へ気配りができる人。認知症高齢者の方と接する仕事なのでその方達が気持ち良く過ごしてもらう事が大切です。

和園芸 Kさんの仕事
街のシゴト調査員:3組 Oさん
見えないお客さんに喜んでもらう仕事

Kさんはお花が大好きな人で、「自分の好きなお花の仕事で働けることはありがたい」という気持ちを持って、園芸という仕事をしています。「良い花」を作るために、毎日土と水と太陽を作業の道具とし、季節ごとに種をまいたり、お花の調子を常に気にしながら、お客さんが望む花作りをしています。また、作業員はKさんを含み4人。人数も少ないため、協力して作業することが大切で、夏にはお花のために42℃もある温室での作業になる事も。時には太陽の影響でうまく育たず市場に出ずにお花が処分されてしまうなど、自然を相手にする仕事ならではの問題もありましたが、きれいな状態で出荷できた時はとても嬉しい、と言っていました。

職場はこんなところ

シクラメンなどのお花を生産しています。手作業で枯れてしまった花を抜き、土入れをするなど、一人で様々な作業をします。

この仕事に向いているのはこんな人

根気のある人。単調な作業を一日中コツコツとこなさなければいけないので、植物を育てるためには根気のある人が向いています。

※  個人名称が含まれるため、イニシャル等に表示修正しております