ワークスタイルWorkstyle

パフォーマンスを最大化できる場所と時間を選ぶ

考え方

大切にする価値観「個の尊重」の実現を目指し、場所にとらわれない働き方への挑戦や、働きがいの創出など、一人ひとりの社員が情熱を持って業務に取り組める環境づくりに積極的に取り組んでいます。

フレックスタイム制柔軟な働き方を実現

概要

誰もが柔軟に働く時間を選択できるよう、部署ごとに勤怠ルールを定め、労働時間の管理を徹底しつつも、各個人の状況に合わせた働き方を時間の面でも担保しています。これにより、一人ひとりの自律的な働き方を後押しします。

リモートワーク働く場所にとらわれない

概要

理由・回数を問わないリモートワークを、一部を除き全社導入しました。出社しないことを前提とした働き方を実現しています。それに伴い、通勤交通費は実費支給へと変更しています。特急料金も条件付きで許可される場合もあり、遠方通勤もしやすくなるなど、働く場所の柔軟性を高めています。また、各地にサテライトオフィスを設け、必要に応じた使い分けを可能にしています。

オフィス出社率28%(2022年3月現在)

交通費の支給方法 これまで 1カ月の定期代支給 今後 出社した分の実費支給(1日当たり上限5,000円)交通費の支給方法 これまで 1カ月の定期代支給 今後 出社した分の実費支給(1日当たり上限5,000円)

※実費支給の範囲は申請時に可否を判断し、認められた場合のみとなります。

時短勤務メリハリをつけた勤務の実現

概要

しっかりメリハリをつけて育児・介護に専念できるよう、一定期間、勤務時間を短縮することが可能です。

時短勤務者数723名(2022年3月現在)

週休約3日働く日にとらわれない

概要

一人ひとりが自律的に働く日を選択することで、働く・休むのメリハリをつけやすくしています。1日の所定労働時間を7.5時間から8時間に変更する代わりに、暦上の休日や有休休暇とは別に、取得する日を自分で決められる年間休日(フレキシブル休日)を増やし、合計で145日としています。暦上の休日や有給休暇とは別に、取得する日を自分で決められる年間休日(フレキシブル休日)を増やし、合計で145日としています。これにより、年間平均では週休2.8日となります。なお、年間所定労働時間、給与共に変更はありません。

※年間休日には、労働基準法で取得が義務付けられた有給休暇5日を含みます。

有休消化率73% 休日出勤比率2%(2022年3月現在)

年間休日数 これまで130日 今後145日 +15日 年間所定労働時間 これまで1,800時間 今後1,800時間 変更なし 1日当たり所定労働時間 これまで7.5時間 今後8時間 +0.5時間年間休日数 これまで130日 今後145日 +15日 年間所定労働時間 これまで1,800時間 今後1,800時間 変更なし 1日当たり所定労働時間 これまで7.5時間 今後8時間 +0.5時間

独自の休暇制度・サポート特定の要件や属性にとらわれない

概要

ライフステージの変化などに左右されず、常に仕事との両立を実現しやすい状態を目指すため、全社員がより柔軟に取得できる特別休暇を用意しています。また、心身のリフレッシュや休暇促進を目的に、リクルート独自の制度やサポートも用意しています。さらに、社会貢献活動の促進をサポートする制度も用意しています。

STEP休暇

在籍3年ごとに1回取得できる休暇です。暦⽇で14〜28⽇(休⽇を含む)の範囲で任意に取得可能です。

※連続で取得することが必須。

アニバーサリー⼿当 4月1日時点で在籍1年以上の社員を対象に、年次有給休暇を連続4日以上利用することで5万円が支給されます。1年度で1回、毎年度利用が可能です。
出産育児休暇 妊娠〜育児期間の多様なシーンで活⽤できる休暇です。男性も利⽤可能。初回付与時点での末⼦の年齢と週所定勤務日数に応じて、最⼤40⽇付与されます。お子さまが12歳になる年度の、3月末まで利用可能です。
ケア休暇 家族のケアの際に使⽤できる休暇です。介護認定不要で、ペットのケアでも取得可能です。週所定勤務日数に応じて、最⼤年5⽇付与されます。
ストック休暇

年次有給休暇の未消化分を、上限40⽇積み⽴てできる休暇です。

※病気・育児・不妊治療・介護・慶弔・ボランティアなどの限定した取得要件があります。

マッチングギフト 社員が個々で自発的に行っている社会貢献活動を支援する目的として「マッチングギフトプログラム制度」を設けています。個人が寄付を行った場合、その団体に会社が同額の寄付をする制度です。
ボランティア活動サポート 社員からの「ボランティア活動をサポートしてほしい」という多数の要望を踏まえ、ボランティア活動サポート制度を用意しています。社員の継続的なボランティア活動をサポートするため、活動にかかる費用の一部を支給しています。

その他各種制度さまざまな施策を用意

概要

上記のリクルート独自の制度・サポート以外にも、働く上で必要となるさまざまな施策を用意しています。

※一部抜粋したものであり、下記以外の制度・サポートもあります。

  • 社会保険
    健康保険(介護保険)
    厚生年金保険
    雇用保険
    労災保険
  • 休暇/休職
    産前産後休暇
    介護休暇
    公傷休暇
    F休暇(生理休暇)
    慶弔休暇
    裁判員休暇
    転勤休暇
    母性健康管理休職
    育児休暇
    介護休職
    労災休職
    傷病休職
    特命休職
  • その他
    確定拠出年金
    退職一時金
    持株会
    部活動
    定期健康診断
    過重労働面談
    リフレッシュ(マッサージ)
    各種相談窓口