ホットペッパーグルメ外食総研
外食市場の調査・研究機関『ホットペッパーグルメ外食総研』は、主にマスメディアや飲食業界メディア向けのイベントとして「ホットペッパーグルメ外食総研セミナー」を毎年開催しています。外食市場の状況や消費者動向を解説し、外食産業の未来を共に考える機会をつくり出しています。

6回目を迎える2021年のテーマは、「コロナ禍の外食市場の変化」。第一部では新型コロナウイルス感染症による影響が続く外食市場について解説。2020年度の外食市場規模は前年度比44.8%減の2兆1630億円となり、一方で中食市場は、前年度比19.8%増の1兆4715億円となりました。次に「ワクチン接種と外食意向」について、2021年7月実施の調査を基に、既にワクチンを指定回数接種し一定期間経過した人においても、まだ外食に行くのに慎重であるという結果などを解説しました。

第二部ではコロナ禍でもデジタルツールを駆使し、先進的な取り組みにチャレンジする飲食店の事例を紹介。トークセッションでは、デジタルツールを活用する飲食店経営者2名をゲストに迎え、具体的な取り組み内容やお店に与える影響、また活用するなかで見えてきた課題などについてお話しいただいています。

「ホットペッパーグルメ外食総研セミナー2021」の様子は、以下のページにてご紹介しています。オンラインセミナー動画や投影資料、外食市場調査の結果などもご覧いただけます。