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女性の活躍

「30歳」は結婚・出産・仕事...人それぞれ、いろんな変化があっていい【多部未華子】インタビュー

キャリア

2019年10月04日 転載元:リクナビNEXTジャーナル

「30歳」は結婚・出産・仕事...人それぞれ、いろんな変化があっていい【多部未華子】インタビュー

テレビドラマや映画、舞台でさまざまな役柄を演じ分けている実力派女優のひとり、多部未華子さん。デビュー2年後にブルーリボン賞新人賞に輝き、その後、読売演劇大賞など数々の賞を受賞しています。そんな多部さんも今年で30歳。公開中の映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』で働きながら健気に夫を支える母親役として出演した経験を踏まえて、独自の人生観や仕事観について聞きました。

結婚・出産・移住...「30歳」はいろんな変化があっていい

――2019年1月で30歳になった多部さん。20歳、30歳、40歳と、10年ごとに区切りをつけて過去を振り返ったり、ライフプランを考えたりする人が多いなか、多部さんにとって「30歳」はどんな印象ですか?

多部:一言で言うと、"大きな変化がある年齢"ですね。昨年から今年にかけて、特に同世代の友人には変化がありました。結婚したり、出産したり、海外移住を決めたり。変化の形に正解はないので、「人それぞれいろんな変化があっていいんじゃないかな」と思っています。

会社員として働いている同世代の友人のなかには、「30歳を迎えてお局様のようになってしまった」、「上司にお前には幸せになってほしいんだよと言われた」といったことを聞くことがあります。日本の会社組織だと、変わりつつあると思いますが、年齢によってイメージを付けられやすいのかもしれません。

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