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多様な働き方

社内コミュニケーション活性化の秘訣は「大人たちが楽しむ」こと! 急成長&多拠点化で変わる職場を社内ラジオがつなぐ【GOOD ACTION】

事例

2020年03月05日 転載元:GOOD ACTION(リクナビNEXT)

社内コミュニケーション活性化の秘訣は「大人たちが楽しむ」こと! 急成長&多拠点化で変わる職場を社内ラジオがつなぐ【GOOD ACTION】

※GOOD ACTION(グッド・アクション)とは

取り組みの概要

急激な事業拡大局面で社内コミュニケーションを活性化させるための施策として社内ラジオ「パネラジ」を開始。社長の名越さんがメインパーソナリティを務め、毎週金曜日に配信している。会社のビジョンを語る場とは切り分け、ラジオではフランクに、プライベートのことも語る。社員からラジオネームで投稿される鋭い質問に答えたり、社員をゲストに招いたりと、双方向のコミュニケーションツールとして活用され、社内放送とは思えないクオリティの高さが特徴。過去放送分もアーカイブされており、新たに入社したメンバーもさかのぼって聞くことができる。 東京本社だけでなく名古屋・大阪・福岡の各拠点メンバーからも積極的に投稿があり、3カ月に一度全社員が集まる総会の場では、ラジオをきっかけに初対面メンバーが打ち解けられるようになった。

取り組みへの思い

投稿を募集して毎週配信する音声コンテンツだからこそ、社長や社員同士の双方向のコミュニケーションにつながっていると感じている。社長をはじめ、広報や人事のメンバーが「適度にふざけながら」楽しく運営することが大切だと思う。

受賞のポイント

1.社内ラジオという手法で社内コミュニケーションを変えた

2.音声コンテンツのトレンドをうまく社内に取り入れている

3.「自分も出演したい」という社員の思いにも応えられる

社長に質問をぶつけ、ゲストとしても参加できる社内ラジオ

株式会社パネイルでは、毎週金曜日に多くの社員が心待ちにしている「更新」がある。それは一斉メールやグループウェアに記載される連絡などではなく、自社オリジナルのラジオ番組。そしてメインパーソナリティは社長。広報や人事を担う人たちが主要メンバーとなって社員の耳に届けるラジオが、急成長する組織のコミュニケーションを支えているという。

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