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女性の活躍

1日200件の訪問営業からアパレルの仕事を経て、今は好きな洋服づくりを

キャリア

2020年05月11日 転載元:らしさオンライン

1日200件の訪問営業からアパレルの仕事を経て、今は好きな洋服づくりを

「父には頑張り屋だって言われます」と落ち着いた声できびきびと話すのは、派遣スタッフとして週3日働く島田美郷さん(30)。父の暮らす仙台で働いていたころは、証券会社に勤めて金融商品を訪問販売していた。ところが一念発起してお金を貯め、服飾の専門学校へ。現在、オフの日には個人でネット販売する服作りと、バンド活動をおこなっている。「やりたいこと」にすべて挑戦する島田さんの、これまでと現在のキャリアをうかがった。

自分の営業スタイルを見つけて、少しずつうまく回り始めた

大学で経済学部に所属し、金融のゼミに入っていたため、周囲の人の流れにしたがって証券会社に入社したという島田さん。地元の仙台で一人暮らしをしながら、金融商品の訪問販売をする日々だった。

「1日に200件くらい訪問していたこともありました。きっと、皆さんあまりやりたがらないタイプの仕事だと思います」

最初はまったく売り上げが立たなかったが、半年くらいたって自分の営業スタイルを見つけてからは、少しずつうまく回り始めたのだとか。

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