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多様な働き方

社内評価が低くても同期や後輩が評価されても焦らなくていい理由――大事なのは社内より"市場"から見た「自分の価値」

キャリア

2020年06月18日 転載元:リクナビNEXTジャーナル

社内評価が低くても同期や後輩が評価されても焦らなくていい理由――大事なのは社内より

企業で働くビジネスマンが、自分の働きぶりや成果に対してその良し悪しを判断する機会の1つに、社内評価という会社独自の判断基準があります。社内評価がなかなか上がらず、「どうやったら(評価を)上げられるのか」「自分はこの仕事に向いていないのでは」「もしかしたらどこにいっても、評価されないのでは」と不安に思うことがあるかもしれません。そんな不安な気持ちに、どう対処すればいいのでしょう。著書『転職と副業のかけ算』が好評のmotoさんからのメッセージが届きました。

目次

  • そもそも"社内評価"とはなにか
  • 社内評価が上がらない理由を考える
  • まずは目の前の仕事における"成果"にこだわってみる
  • 社内評価と市場価値がズレていることもある
  • 第三者的に自分の"市場価値"も意識する
  • 社内評価と市場価値の両軸を意識しよう

  • そもそも"社内評価"とはなにか

    若手ビジネスパーソンから「社内評価を上げるにはどうしたらいいですか?」という相談をもらうことが増えてきました。僕を含め、多くのサラリーマンが、上司や同僚、メンバーからの評価を少なからず気にかけながら日々仕事をしているのではないかと思います。

    僕はこれまで6社経験してきましたが、転職を重ねる中で、"社内評価だけでなく、市場評価も大切にすべきだ"と考えるようになりました。

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