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両立支援

Works Index 2019 IndexⅢ ワークライフバランス

共働き育児

2020年10月01日 転載元:リクルート ワークス研究所

Works Index 2019 IndexⅢ ワークライフバランス

IndexⅢ「ワークライフバランス」は小幅上昇

Index Ⅲ「ワークライフバランス」は、65.6pt(2018年)から66.0pt(2019年)と0.4pt上昇した。2017年から2018年(64.6pt→65.6pt、+1.0pt)と比べると、上昇幅は小さいものの、着実に改善していることがわかる

Indicatorの内訳をみると、最も大きく上昇したのはIndicatorⅢ-2「休暇が取得できている」(59.2pt→61.2pt、+2.0pt)である。一方で、Ⅲ-4「勤務時間や場所の自由度が高い」は低下した(35.6pt→34.7pt、▲0.9pt)。

男女別にみると、男性が62.6pt(前年比+0.3pt)、女性が70.3pt(同+0.3pt)と、男性の方が水準は低いものの、男女ともにワークライフバランスが改善している。年齢別では、特に女性の55~64歳において前年比+0.9ptとしっかりと改善していることがわかる。

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