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テレワークとリモートワークって違うの? 在宅勤務のメリット・デメリットとは?

キャリア

2020年08月20日 転載元:Myco channel

テレワークとリモートワークって違うの? 在宅勤務のメリット・デメリットとは?

新型コロナウイルスの感染拡大防止で、「テレワーク」を導入する企業が増えています。テレワークとは、そもそもどのような働き方のことを指すのでしょうか。リモートワークと何が違うのか?テレワークに向いている職種とは?そして、テレワークのメリット・デメリットについて解説します。


目次
  • 「テレワーク」とは?
  • テレワークの種類
  • テレワークに向いている職種
  • 「テレワーク」のメリット
  • 「テレワーク」のデメリット

「テレワーク」とは?

テレワークとは、情報通信機器を活用し、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる勤務形態のことをいいます。また、遠隔勤務、転じて在宅勤務などの意味もあります。テレワークをおこなう人を、テレワーカーと呼び、国土交通省の定義では「1週間に8時間以上、職場以外でICT(情報通信技術)を使って仕事をする人」となっています。

「リモートワーク」とは?

テレワークは、「tele=離れた場所」、「work=働く」という意味の単語を合わせた造語ですが、リモートワークは英語で「remotework」と表記され、「remote=遠隔・遠い」、「work=働く」の2つが合わさってできた造語です。テレワークと並んでよく使われていますが、「遠隔で働く」となることから、言葉の意味は「テレワーク」とほとんど同じといえます。

テレワークの種類

テレワークの形態には、大きく分けて雇用型と自営型があります。

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