私たちが目指す社会

人が自分の夢をかなえ、充実した人生を送るには、その理想に近づくための学びの機会が欠かせません。将来なりたいもの、実現したいことは人の数だけあるのだから、適した学びも人それぞれなのだと、私たちは考えます。

リクルートは「豊富な選択肢の中から自分らしい学びが選べること」、「どこでも、だれでも、自由に学びの機会にアクセスできること」で世の中の学びを豊かにしたい。学びたい、学んで良かったと思える人を増やすために、学びをもっと新しくしていきます。

これまでの取り組み

リクルートのまなび事業は、進学情報誌『リクルート進学ブック』が始まりです。偏差値や知名度で学校を選ぶことが優先されていた1970年代に、さまざまな切り口で学校を紹介することで、高校生一人ひとりの自分らしい進路選択を応援しました。

また、2012年にはオンライン学習サービス『スタディサプリ』をスタート。「どこでも、だれでも、質の高い教育が安価に受けられる」という、それまでの社会にはなかった新たな仕組みで、教育環境格差の解消を目指してきました。

これから向き合う社会課題

私たちが『スタディサプリ』で目指すのは、テクノロジーを活用した教育現場の支援もその一つです。さまざまな業務に追われる教師の業務を変革し、本来の職務である生徒に向き合う時間を創出。生徒一人ひとりに合った丁寧な指導が可能な社会を目指しています。

また、学ぶニーズは多様化しており、人生100年時代とも言われる中で、社会人になってからも学び続けることの必要性が高まっています。そこで私たちは向き合う対象を広げ、いくつになっても学べる世界の実現に向けて、動きだしました。

最適な進路選択の実現も。学習格差の解消も。学ぶニーズの多様化への対応も。効率的で質の高い、新しい学びの在り方を届け、主体的で自分らしく学べる世界を実現すること。それが、リクルートの「まなび」を通じた社会貢献です。