私たちが目指す社会

就職する、転職する、アルバイト・パートを探す、副業を探す…。リクルートでは、仕事にまつわるさまざまなサービスを展開しています。サービスに共通する願いは、仕事を探している人と働き手を探している企業との出会いの機会を増やすことです。

仕事にまつわる出会いは、「タイミング」と「条件」と「納得感」が大切だからこそ、「社会に出たい」「新しい仕事をしたい」と思った瞬間に、最高にワクワクするような仕事の情報やオファーに出会えるようにしたい。私たちが目指すのはそんな世界の実現です。

これまでの取り組み

日本の学生がまだ自由に就職先を選べなかった時代。大学生向けの就職情報誌『企業への招待』を通じて企業からの新卒採用情報を広く公開したのがすべての始まりです。中途採用メディアや人材紹介にもサービスを拡大し、オープンな就職・転職マーケットの創造に注力してきました。

その後、女性の社会進出を応援するなど、働く機会が限られていた人たちへの機会創出にも尽力。情報のデジタル化にもいち早く着手し、グローバル市場での事業展開も推進しています。

これから向き合う社会課題

現在、社会には仕事にまつわるさまざまなサービス・情報が溢れています。一人ひとりが自分のやりたい仕事にチャレンジできる機会も、かつてに比べれば格段に増えました。

しかし、いまだ「仕事探し」「人材探し」には手間と時間がかかっており、「すぐにでも働きたい・働いてほしい」には、まだまだ応えられていないのが現状です。

また、日本をこの先待ち受けているのは、労働人口が大幅に減少する未来。働く人を増やすには、企業が一人ひとりの抱える制約条件等も尊重し、多様な人材を受け入れ、活躍できる環境を整えることも必要になってきます。

働きたい・採用したいと思ったタイミングで、条件に合った仕事・人と出会うことができ、納得感の高い決断ができる「良いマッチング」を劇的に増やしていくこと。就職・転職や採用をもっと自由で、速くて、快適なものにすること。それが、リクルートの「しごと」を通じたこれからの社会貢献です。

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